※昨年の話です
昨年の秋に、Sウィメンズクリニックにて不育(着床障害)検査を行ったところ、プロテインS活性が基準値より低い数値でした。
それ以外は特に問題はなく、アスピリンを服用することになったのですが、S先生に『転院は考えてる?』と聞かれました。
『今の病院では、他院(うち)で貰った薬を許してもらえないと思うんだよ。卵の質のことを言われるみたいだけど、不育とか着床障害をあまり疑わないらしいし、他の病院に通院してることも許さない位だからね。それと、内膜炎の検査したことある??もしかしたら原因になってるかもしれないよ。』とのこと。
4回目の移植がダメになってしまって、もうこの病院では無理かもしれない…と思っていた矢先にS先生からのお話だったので、良い転院の機会かと思い、旦那さんと相談して候補を考えるようになりました。
友達から地元に新しい不妊治療の病院が出来ることも教えて貰って色々調べたのですが、内膜炎の検査はやっておらず…
どうせなら?って言い方悪いけど、内膜炎の検査とSでは分からなかった部分を検査してくれる病院が良いなぁ
と思いました!
都内には内膜炎の検査をしてくれる病院がたくさんありますが、実は不妊治療を始める前にNと迷った病院があったんです。
初めは体のことを考えて出来るだけ自然周期で…と思ってNに決めましたが、なかなか授かることが出来ないとすれば刺激法を変えるしかないっ!!!!!
ということで、もう一つ悩んでいた病院であるリプロに転院することにしました
初診は2019年末でした!!!
(悩んでいる間にあっという間に時は過ぎました笑)
まずは内膜炎の検査をしてもらおうと思い、初診で予約をとりました
つづく