今日 引き出しを整理していたら
1通の封筒が目に入り
なんとなく中を確認してみた
そしたら
私が23年前 長女を産んだときから
父がよく新聞の切り抜きを送ってくれていた
その記事がたくさん出てきたの
そんなことなどすっかり忘れていたのに
父から また読んでみてねって
言われているかのように
20年以上ぶりに また私の目の前に現れた
私には年の離れた娘もいて
ずーっと子育てしているかんじで
それなりに 私も年を取ってしまったので
体の不調がどんどん増えて
最近は夏休みってこともあり
毎日子どものお世話で
子育てに対して 楽しさよりしんどさのほうを
感じることが正直多かった
子育てって 誰からも褒められないし
お金になるわけでもないからね
一生懸命がんばっても
自分を労うことすらできなかった
そんな中でのこの新聞の記事
クスッと笑える子どもの会話や
母親の偉大さを思わせるような記事を読みながら
父からの愛を感じてまた泣けちゃった
「子ども」
ドロシー・ロー・ノルト作
批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは
にぶい良心のもちぬしとなる
しかし
激励をうけた子どもは
自信を覚える
寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは
公正をおぼえる
友情を知る子どもは
親切をおぼえる
安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる
可愛がられ 抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を 感じとることをおぼえる
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もし今
心に余裕をなくしているお母さんがいたら
ぜひ読んでみてほしいです
子育てにとって必要なものが
何か見えてくるかもしれません
お母さんが1人で何でも抱えすぎないでほしい
毎日の子育てに勝る仕事などないと
私は思っています
子育てしているお母さん、お父さん
毎日本当におつかれさまです
明日もあなたが笑顔でいられますように

