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日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。

 

いつも当ブログに起こし頂き、ありがとうございます!

 

昨日は、エリザベート・バートリーの裁判記録を記事にしましたが、かなり内容がむごいので、今日は、一休みをしてイギリス王室のメンバーのユージェニー王女のニュース記事がありましたのでご紹介しますニコニコ

 

王女のフルネームはユージェニー・ヴィクトリア・ヘレナ。結婚前はユージェニー・オブ・ヨーク王女、結婚後はジャック・ブルックスバンク夫人ユージェニー王女と呼ばれています。

 

王女にはニックネームもある。親しい友達からは「ユージー(Youj)」や「ブージー(Bouj)」などと呼ばれています。

 

王女の現在の王位継承順位は第11位。姉のベアトリスが9位なので、その娘シエナに次ぐ形です。

 

ユージェニー王女は、性格にも似たところがあるのだという。

 

2008年の『テレグラフ』でのインタビューで王女は「父とは短気なところが似ています」と言っている。

 

王女によると、「ときどき頭に血がのぼってしまう」きらいがあり、姉のベアトリスほど上品ではいられないという。

 

ユージェニー王女はウィンザーの寄宿学校で学びはじめ、のちに同じく寄宿制のマールボロ・カレッジに転校。

 

マールボロ・カレッジという名前は王室に詳しい人なら聞いたことがあるだろう。そう、ウェールズ公妃キャサリンとその姉ピッパが通っていた学校でもあるのだ。

 

王女はニューカッスル大学に進学、英文学や美術史を専攻しました。

 

また、ニューヨークに二年間滞在し、オンライン・オークションで働いていたこともあります。

 

滞在を終えて戻ってきてからも芸術への愛は健在で現在はロンドンのアートギャラリー「ハウザー&ワース」でディレクターを務めています。

 

ユージェニー王女の人生に転機が訪れたのは弱冠20歳の時。2010年にスイスのヴェルビエにスキーに行っていた時に現在の夫ジャック・ブルックスバンクと出会い「一目惚れした」、といいます。

 

ご主人のブルックスバンクは貴族の家系に生まれていたのだが、大学は学位を取らずに中退。

 

ロンドンの人気ナイトクラブ「マヒキ」の経営など、サービス業に乗り出しました。

 

その後、ジョーズ・クルーニーが創設したテキーラ会社「カザミゴス」に参画したりしていたが、いまはアメリカの実業家マイケル・メルドマンのもつデベロッパー「ディスカバリー・ランド・カンパニー」で働いています。

 

2021年2月9日には長男のオーガスト・フィリップ・ホーク・ブルックスバンクが誕生。

2022年に行われた故エリザベス女王の即位70周年記念のプラチナ・ジュビリーで初めて公の場に登場しました。

 

2023年1月には第二子の妊娠を発表。今年の夏に出産予定です

 

 

ユージェニー王女は、チャールズ国王の戴冠式にも出席予定です。

 

第二子のご誕生が楽しみですねにっこり