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日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。

 

 

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昨日のイギリスチャールズ国王の戴冠式ですがやはり歴史絵巻のようですばらしく、そして厳かでしたね目

 

そんな厳かな戴冠式で、出席者のドレスコードに注目が集まる中、キャサリン皇太子妃はティアラの代わりに月桂樹のヘッドピースを着用し、娘シャーロット王女とおそろいのコーデを披露しました。

© (C)Avalon/Zeta Image

 

キャサリン妃とシャーロット王女のお揃いのカチューシャが本当におしゃれで可愛い!!

 

私も娘がいますが、お揃いとはいかないまでも息子より娘の方が母親と同じものを身に着けたいとか、一緒にでかけたりしたりと色々と楽しめました。

 

まぁ、母親に優しいのは息子ですが(笑)

 

キャサリン皇太子妃は、アレキサンダー・マックイーンのアイボリーのドレスと国旗カラーのローブに合わせ、従来の戴冠式で王室や貴族の女性たちが身に着けたティアラの代わりに、ジェス・コレット×アレキサンダー・マックイーンのシルバーとクリスタルを用いたヘッドピースをコーデ。

 

このヘッドピースをデザインしたジェス・コレットは、ロンドンを拠点に活躍する帽子デザイナー。25年前にブランド「Jess Collett Milliner」を立ち上げた際、若者を支援するチャールズ国王のチャリティ「プリンストラスト」から資金調達をした、国王にゆかりのあるブランドだそうです。

 

 妃の長女で8歳になったばかりのシャーロット王女も、アレキサンダー・マクイーンのケープコートに同デザインのヘッドピースをコーデし、キャサリン妃のミニバージョンで出席しました。

 

ドレスには、イギリスを構成するイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの国花、ローズとアザミ、スイセン、クローバーが刺繍されています。