日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして -13ページ目

日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。

 

 

戴冠式に出席した各国のプリンセスやセレブたち(2023年5月6日、Ph/GettyImages)© 8760 by postseven 提供

 

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今回は2023年5月6日、イギリスのウェストミンスター寺院でチャールズ国王とカミラ王妃の戴冠式が開催され、各国の王族やセレブが集い、フォーマルファッションを披露し世界中から注目を集めました。そこで戴冠式に出席したロイヤルファミリーと、招待されたゲストのファッションを振り返ってみましょう。

 

 

ウィリアム皇太子一家 戴冠式でリンクコーデを披露

「ページ・オブ・オナー」という国王の付き添い役を務めたジョージ王子は、金色の縁取りが施された赤いジャケットで登場しました。

ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃はローブを羽織り、シャーロット王女はキャサリン妃と同じ「アレキサンダー・マックイーン」の白いドレスと葉の形をしたヘッドピースをつけていました。

 

ルイ王子はウィリアム皇太子と同じ紺色のスーツで登場。

 

 

ベアトリス王女はフェミニンなドレスをチョイス

エリザベス女王の次男、アンドルー王子の長女であるベアトリス王女はマゼンタのドレスと、薄いピンクのヒールをはいて出席しました。

ワンピースのバルーンスリーブとAラインのシルエットは女性らしさをアップしています。

 

 

可憐な雰囲気のレディ・ルイーズ・ウィンザー フォーマル感はアイテムで

エリザベス女王の三男、エドワード王子の娘、レディ・ルイーズ・ウィンザーは、白地にブルーの花柄ワンピースで出席しました。

 

とても可憐な雰囲気が素敵ですね!

 

 

 

ケイティ・ペリーは首元にヴィヴィアンのオーブがキラリ

アメリカの歌姫、ケイティ・ペリーは、淡いパープルのショートスリーブとスカートのセットアップをチョイス。ロンググローブ、ヘッドピースも同色のカラーでした。アクセサリーは、イギリスを代表するブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の3連パールのチョーカーをつけていました。

 

 

 

 

イギリスを代表する女優エマ・トンプソンはバラが描かれたコートで出席

イギリスの女優、エマ・トンプソンはブラックのドレスの上にバラが描かれた真っ赤なコートで出席。

 

 

シャルレーヌ公妃は美しいシルエットのジャケットを着て登場

モナコのシャルレーヌ公妃が戴冠式で着たのは、上下に花の形のボタンがついたスカートのセットアップ。ショルダーの片側にケープのような布がついており、胸元を覆うドレープがゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

 

本当に戴冠式に出席された皆様のドレスが目が覚めるような美しさにため息がでます目