「詳しいことはリビングで」第三回@渋谷某所(とあるバー)
相変わらずメイクも衣装もつかぬまま、三回目となりました21世紀のギター侍、
山崎=ノミスーケ=まさよしさん宅の居間@ニコニコ動画。
自由すぎる酔っ払い's相手に進行役の長さん、トークがとっちらかっても脱線しても
粛々と理性的に軌道修正されてました。←まさやん本人はほとんど台本見てなかったらしい。
ほんっと酔っ払い相手は大変ねっ!この回の影の功労者、長さんだとワシは思う(・ω・)b
絡みづらいオヤジギャグを散りばめつつの楽曲をメモメモ。
※あくまで個人の感想です。誤差はご容赦くだされ。
① 花火
② つばめ ←2番はプチセルフツッコミつき。 「霞の向こうに~♪」でヅラ「あ"ぁぁぁぁぁ」のため息。
③ Redemption Song(ボブ・マーリー) ←聴けば聴くほどスルメ歌。うち好きやねん。
④ One more time, One more chance ←プチ物まね大会。セルフ物まねが意味不明に。
⑤ 僕たちの不確かな前途(さかいゆう) ←翌日発売&ライブお披露目予定の新曲。
自分の番組でもないのに一足先に歌わされる後輩・さかいくん(笑)
先輩の権限ってこうやって使うんですね、勉強になります山崎先輩(笑)
ここでさかい宅にTVがないことが判明。
山崎・さかいセッション祭りを目の当たりにしたヅラ、オーガスタキャラバン不参加を下唇かみしめながら
後悔にワナワナ震えましたとさ。
だってキャラバン時は「さかいゆうなにそれおいしい?」だったんぢゃもん・°・(ノД`)・°・。←某巨人か。
さかい情報によると移動中まさよしさんはハルンケア状態だったそうです。
ビールは人を獅子脅しにするよねかぽーん☆←同意するのか自分。
以下まさゆうセッション(G.まさやん Cho.P.さかいゆう)
⑥ Tears In Heaven(エリック・クラプトン) ←ゆうくんの声、相性バリ良し。
ジャイアン社長、この二人でツアーやりませんかやりましょうよやってほしいの(。-人-。)
*****インターバル***** ←まさよしさんウインナーで遊ぶ。「人間の指だぁ」は何出典なのか?
「違うよねぇそれは」の返しがキテました>長さん(笑)
ここでゆうくんは翌日のパルコイベントに備えて帰る予定だったのかも?
どっこい、ひとさまの話なんぞ聞いちゃいない山崎先輩、マイペースにセッション続行。
(視聴者画面のこっち側で大喜び(笑))
⑦ Englishman in NewYork(スティング)
しかしやな、ゆうくん。君ホンマええ声しとるなあ。
打ち合わせナシのピアノもスバラシすぎる(*´Д`)=з
山崎先輩、NY~♪を渋谷~♪に替えてしまいサダ先輩に突っ込まれる。
番組早々、登場と同時に場所ばらしたのサダさんですよね?(笑)
つかみどころのない山崎氏のオヤジギャクにナチュラルかつ絶妙な返しができるのは
この方ぐらいかもしれない。
さすがさだまさよし(笑)
⑧ Just The Two Of Us(グローヴァー・ワシントン・ ジュニア)
ワンコーラスで終了のはずが結構歌う。
途中ピアノアドリブでワンモア入れろと無茶振り。先輩、暴君すぎます( ̄ー ̄)
⑨ アルタイルの涙(新曲)
種まきツアー中に一番のみ完成。「NHKBSドラマ『妻はくの一』」主題歌ですヨロシク(・ω・)/
我が家は電波キャッチできないので観れませーん。
フェスティバルホールでは二番の歌詞に込めた思いとともに完全版としてお披露目。
⑩ (ちょこっとだけ)夜明けのスキャット~始まりのDingDong~(崩壊気味な)夜明けのスキャット
何故か「キタキツネ物語」と「北の国から」がごちゃ混ぜに。
どうでもいいですが私、田中邦衛さんのモノマネできるよー(関係ない)
「始まり~」はワンフレーズで歌詞失念。
おぼえとけよーつい最近作ったぢゃんかよー。由紀さおりで誤魔化されました。るーるるるるー。
⑪ コイン ←ラスト。こういうのはまさやんでないと書けないであろう名曲。
さあ泣け(誰に言うてますか?)
で、ここからはちょっとおセンチになります。
生放送から一カ月、タイムシフト期限ギリギリになってやっと視聴した。
内容がとにかく良かったから落ちついて観たかった。
それから
サウンドエンジニア・三ツ木さんへのまさやんの強い思いがそこかしこにあったから
適当な気持ちで視聴したくなかった。
1回きりのタイムシフト再生。
再生してからまる一日視聴権が切れる今夜23時まで取り漏らさないように何度も再生して。
コインを歌い終わったあと叫んだ「三ツ木修策ー!!」
その声は窓越し迎えに来た年長の旧友を呼ぶ声のようで。
そこにいるでしょ迎えにきたよって言ってるようで。
今まで見守られる側だったのに気づいたら自分が見送る側にまわってる。
それは自然な事で、大半の人は順番に経験することで。
でも三ツ木さんもブギハウスのマスター・森永さんも逝ってしまうにはまだ早すぎた。
あまりにも早すぎた。
視聴期限が切れて残るのは、惜しむ気持ちと感謝の気持ちと、それ以外の形容できない気持ち。
心の中ゴチャ混ぜ状態。
はっきりしてるのは
ヨレヨレのジジィになっても元気にギターかき鳴らして歌う山崎まさよしが見たい。
だから種まき続けてちょうだい。
ヨロヨロになっても聴きに行くから。