そろそろ進路決めんなん。

分かってはおるけども


もう考えるんも嫌になってきた
ってのが事実


自分がどう思うか
どのぐらい学費がかかるか
自分の成績で行けるのか

全部を考慮して考えるんが
もう嫌になってしまった



ただの甘えだと分かっとる

自分の進路ぐらい
自分で決めんなんって分かっとる

時期が時期やゆうことも
分かっとる


それでも考えたくない。


やる気が足らんのや
言われたら

ほんまにそーやって納得する


でも動かん





あ、分かった。

夢が現実味をおびてきたことが
私には怖いんだ

"夢"が"現実"に変わることが
怖いんだ


だから前へ進めない。



でも夢を夢のまま
そのままで終わらせたら

絶対自分は後悔する



夢を見るのは良いことやけど

夢を叶えるのは
もっと良いことやと思う


だから頑張れ、自分

日に日に夏が近付いてる、



1年の頃のあたしは
部活やめたくて、行きたくなくて
早く引退したかった


でも今は
引退なんてしたくない


弱くたっていい

甲子園に連れて行ってほしい
なんて全く思わない

ただ、我夢諸羅なみんなを
勝利に向かうみんなを

1日でも長く
チームメイトとして見ていたい

そう願う。



引退した先の自分なんて
全く見えない


放課後
グラウンドに立ってない自分
なんて想像できない



どんどん
新しい居場所が増えていくのは
分かってるけど

今の居場所が
自分の掌から消えていく
なんて想像したくもない


でもその時は絶対来るから
今を大切に生きないと。


楽しい瞬間積み重ねて
楽しい思い出にする




あたしは
このチームのマネージャーで
本当に良かったって思う


弱くたって
"大好きな仲間だ"
って胸はって言える



そんな仲間に出会えたこと

一緒に部活できたこと

勝利を喜び合えたこと


あたしの心の中で
ずっと大切に保管してくから。




さぁ、夏まで
"みんなで"頑張ってこ



毎度のことながら
遊助のブログは深い


当たり前のことなんやろうけど
みんなが忘れている

心?みたいなものを
再確認させてくれる。



あたしは遊助のブログで
何回も自分見直す機会をもらって

ダメになる度に
遊助のブログを読んだ


泣ける時、怒れる時、
遊助のブログを読んだら
自然と心の中がすっきりして

また頑張ろかなー、
まだ頑張れるんちゃうか?

で、頑張ろか!ってなって


人の文章1つで
こんなに勇気づけられるなんて
思ってもみなかった。


ほんまに遊助はすごい

人間として憧れる