8月17日、べび3歳のお誕生日を迎えました。



3回目はここ香港で。




震災後、多くを失われた方々



大変なご苦労をされている方々が大勢いらっしゃる中



このように家族揃ってお祝いできたことに



感謝の気持ちで一杯です。






香港での新生活日記&育児記録


朝起きて、まず最初にケーキでお祝い ケーキ


べびの希望で今年はチョコレートケーキでした にやり





香港での新生活日記&育児記録

今年は自分でキャンドルを吹き消すことが出来ました sss

このキャンドルを消すところだけで、3回もやらされましたよ 苦笑


そんなに楽しいのか!?





香港での新生活日記&育児記録


そして、今年も私がケーキを焼きました。  



今滞在している家具付アパート 【Serviced Apartment】 の


限られたキッチン道具で作るのは、


結構大変でしたけど 汗



ネットで 【電子レンジで作る・卵を使わずに焼けるスポンジ】 というのを見つけたので、それを参考にしました。



しかし、電子レンジで焼いたこともない私


たかがスポンジを焼くのに3時間もかかってしまい


途中で 『材料が足りなくなったらどうしよう』 と、本気で焦りましたが


5回目にしてなんとか(奇跡的に)成功しました akn


このケーキのスポンジは、ホットケーキミックスを使って作っています。


私はIFCモールにある 【CitySuper】 でたまたま見つけた 【Cherrybrook Kitchen】


パンケーキミックスを用いて作りました。



香港での新生活日記&育児記録



小麦アレルギーがある方にはお勧めできませんが、


うちの子の場合は アレルギーのある【卵、ピーナッツ、大豆】その全て


原材料に含まれていなかったので、本当に安心して使うことが出来ました。


砂糖を加えて自分で甘さを加減することも出来たので


絶対また使いたいですね。



これがあれば、いつでも簡単に作ってあげられそう ・・・





さーて、ケーキを食べた後は、ディズニーランドへ出発です!!!



亜友未つづく亜友未











7月16日の早朝、NYから16時間のフライトを終え(ノンストップで


無事に【香港】到着 ほっ



長ーい長ーいフライトでした ・・・ 




香港での新生活日記&育児記録
↑*セントラルにある滞在中のホテルからの眺めはこんなかんじ






2日間に渡って行われた引越し作業。


でも。。溜まりすぎていた疲れがどっと出てしまった私は 汗 


よりによって引越し2日目に貧血で倒れるという


間抜けな格好をさらしてしまいまして・・・



しかも業者のみなさんがコンテイナーに箱を積み込む作業の最中


余りのダンボールを敷いた上に寝込むという無様な姿を披露 苦笑



でも数時間横になって、食事をしたら何とか持ち直して


引越しも無事に終えることが出来ました ほっ






引越しが終わった日はホテルに1泊して


余裕を持って翌日香港に飛びたいという私の希望とは逆に


彼が香港に着いてからゆっくりと休みたいと言うので


荷物の運び出しが終り次第バタバタと部屋の掃除をし、


ブルックリンで一番お気に入りだったレストランで食事をし


空港へ向かったまでは良かったんだけど・・・



飛行機に乗った途端、


今度は発熱ネツに始まり →* 咳コンコン→* 関節痛 →* のどの痛み


ありとあらゆる風邪の症状が次々と出てきて


本当に死にそうになりながら、香港に到着 涙  


ホテルに着くなり寝込んだ初日 涙


昨日はなんとか外出できて、回復したかとおもいきや


また寝込んだ今日 涙



べびに風邪を移してしまうことが一番怖いのだけど


元気で居てくれていることが、唯一の救いです!






さて、船便で荷物が香港に届くまでだいたい2ヶ月ほど見ておいたほうが良いとの事で


その間は、会社が手配してくれた【Serviced Apartment】つまり、家具つきのアパートに


滞在することになっていたのですが、何か手違いが発生し-----


今はホテルに滞在中。




ホテルは毎日ハウスキーピングサービスがあるのでもちろん快適ではあるけれど


とても困るのがこの2つ、アレルギーがあるべびの食事と、シーツなどのリネン類。



ホテルのリネン等は必ずと言って良いほど柔軟剤がかなり使われているので


アトピーの子供達にはまず不向き。


夜は痒くて眠れないので、シーツを持参してきたけれど


ホテルだとお洗濯に困る。


洗濯のサービスに毎回出すとかなりの出費に。







それから食事だけど、キッチンがないとお料理が出来ないわけで


ルームサービスか外で買って来るしかないわけだけど、


何が入っているのか100%確認出来ないので


恐ろしくてとてもじゃないけど食べさせられないし 


親友のC曰く、


香港では【ピーナッツ油ピーナッツ】を使っているところも多いとのことなので がーん


ローカルの店では何一つ買えないのがとーっても困る 涙





っていうか、やっぱり【言葉】だよねー。


基本的な日常会話が出来ないとやっぱり暮らしていけない !!!!!!!



香港生活3日目で【広東語】を学ぶと心に決めた私でした。







出だしからこんな感じで、これから先がとても思いやられますが


香港生活がスタートです ぷ





ブログのタイトルもアップデートしてみました sss



これからも引き続きよろしくお願いします!







ブログに遊びに来て下さった方々


この気ままなブログにお付き合い下さり、本当にどうもありがとうございますsss


いつもの事ですが、また久しぶりに更新しました sss





引越しの日まで、残すところ11日 ・・・


忙し過ぎて倒れそうですが、なんとか踏ん張ってます 苦笑





さて、


先週末は、家族3人で【LA】 に行ってきました たいよう



実のところ、私は西海岸が今回が初めて sssssssss 


(ラスベガス&ハワイは除く)






本来であれば、とことんリサーチして旅の計画を立てるのが大好きなのですが


今回の旅は、弾丸中の弾丸 !? 苦笑


数日前にイキナリ決定しちゃったので


唯一ちょっぴりリサーチして決めたのがホテルくらい。






ま、1泊だけなので、どこか素敵なところに泊まろう!ということで選んだのが



リッツ・カールトン 【The Ritz-Carlton, Marina del Rey】



選んだ理由は、LAのホテル中では 【Best Kids Friendly Hotel】 の1つとして


紹介されていたことと  おかしい



LAに来た目的のエリアにとても近かったから。




LAX空港からは、車で10分程で到着。 (週末だから更に早かったのかも)






ブルックリン在住Sママンの日記&育児記録


↑* ホテルの外観 (プール側より)





ブルックリン在住Sママンの日記&育児記録


↑* 宿泊した部屋からの眺め 



今回は、【Club Level】 というフロアに宿泊しました。



クラブレベルのゲストは、【クラブ・ラウンジ】 が利用出来るのですが


そこでは、朝6時からの朝食に始まり


夜10時までサーブされるデザートまで、1日中何かしらの食事が準備されているのが


とても便利でした。


食事は全てブッフェでしたが、とても美味しくきちんとしたお料理が出されたいたことと




ゲストの要望に出来る限り答えてくれようとするスタッフの方々のお陰で


より快適なステイとなりました!




あと、【アーリーチェックイン】のリクエストをしていたら、朝11時にホテルに到着した私達を


すぐに部屋に通してくれたのは、とても有難かったです。(追加料金なしで)





ブルックリン在住Sママンの日記&育児記録


↑* ホテルに着くなり、プールで大騒ぎして遊んだべび。 


疲れ果てて部屋に帰ってくると、そのまま撃沈 YEAH







ホテルの建物や部屋の内装などはとても古くて


残念だったのが、バスルームかな!?


バスタブが浅かった 残念ながら






でもやっぱり、プールがあるホテルというのは【開放感】があってイイナ 



プールがあると子供が1日中プールで飽きずに遊んでくれるので助かるのです *笑*







ちょっとここからは、今回の旅のいきさつを書きとめて置こうかと…




ちょっぴりマジメな話…



今回の弾丸旅行の目的は、香港に引っ越す前に義母にべびに会って頂くこと。




どこから話を始めればよいのだろう…




私が義母に最後に会ったのが、2004年1月で、



彼が最後に会ったのは2008年3月だったと思うから



数年の時が流れてしまいました。





その間に、私達の生活はめまぐるしく変わり、


べびという新しい家族が加わってくれたお陰で、



どこか心の奥底にいつもあった 【どんよりとした、出来れば二度と触れずにいたい記憶】


というものから少しだけ開放されたかのように思えた時もあったけれど





やっぱり【親の存在】というものから


当たり前だけど、逃れられるわけもなく、


逃れようとすることさえ、決してあってはならないことなのに。



義母がアルツハイマーを患っていると知ったのがちょうど1年前、


義父が亡くなったとき。




彼はその時を機に、義母に自分の息子に会ってもらいたいと思うようになり


前進するかのように思いきや、



今度は、義母サイドの親族からの反対に遭い、


その思いも叶わぬまま・・・





でも、今回の香港への移動がきっかけとなり



『母親がまだ自分のことを覚えていてくれる間に会っておきたい・・・』 と、


こうしてLAにやって来ました。






次回に続きまーす おかしい