ゆとり的テレビ評価論

ゆとり的テレビ評価論

テレビや雑誌等で、思った事や感じた事などを自由気ままに書いてきます!
おもにお笑い、バラエティ番組中心です!

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久しぶりのすべらない話を見たが、
どうだったかと聞かれたら
正直うーん…といった感じだろう

まあ番組のピークは僕の中では
ゴールデンで何か盛大にやった時点で
面白さのピークは過ぎていたと思う!


まず、有名人ゲストにコメントを求める事!

誰だれのあの話がおもしろかったー


とか

展開が絶妙でー


とか

すべらない話のファンでー

とか

もーうるせーよと!笑
はっきりいってさむいって思ってしまう。
いったいあの演出は誰が得をするのだろうか?
定型詩の様なありきたりなコメントをするゲスト有名人達。

そして褒められた芸人もありがとうございます。
と言うしかない
そもそも、芸人達の話を後から
どこそれがどうでどこが面白かった
と掘り返したり分析したりするのって
芸人にとってかなり恥ずかしい事ではないだろうか!

そして番組の最後に1番面白い話を決めてトロフィーを渡すくだり
今回は千原ジュニアが輝いたのだか
ジュニアも真面目な顔してトロフィーを受けとっていたが
まああの感じをみると
あの場にいる芸人達が1番このくだりの不必要性やさむいと言うのを一番感じてるのではないだろうか!

そもそも話に点数などもつけられない
し面白いと感じる感覚は、話になると
結構個人個人で色々分かれると思う。
正直あれはさむかったと感じた

そしてもうひとつ
キンタローの話で思ったのだが
まあ初出場で緊張していたのであろう
周りの芸人も気づいていただろう
少し長い話だったのだが
周りが笑いどころ、オチで笑おうと
するのがみててもわかり、
周りがかえって気を遣っていて
すべらせまいとオチを探していて
笑う所を話を
聞く側が何とか探してさぐりさぐりしているようだった
キンタローの大オチも前置きの割には
オチが弱く正直すべっていた
松本の話でもそうだが
周りの芸人が気を遣って笑っている
時が、たまに感じる
あと昔より強引に力で笑いにもっていっているように感じた

というか、やっぱりフリートークと同じで浜ちゃんのツッコミがあってこそ
一つの話が成立しているのかもなーと改めて思った

やっぱりすべらない話は、
芸人達の飲みの席の延長であって
5~6人の人数でこんな事があってー
ってひっそりやるのが本来であって

松本さん達も等にわかっているであろうが、
DVDにして販売しようとする
ビジネスや一つの巨大なコンテンツになった時点で
もう松本のやりたい事とはとっくに違っているのであろう

すべらない話も笑いの歴史のなかで
歴史の一ページになった事は確かで
あろうから

そろそろ封印でいいんではないだろうか⁈