日産自動車・・・ヤバいね。

昔から体質がナニかヘンで労働貴族が跋扈してたからね~。

先ず、日産が民生ディーゼルなるトラック製造メーカーを吸収した時からヘン。

日産はトラック部門を分離して日産ディーゼル工業を作ったね。

其の経営陣に日産の労働組合幹部を経営幹部にするとして放り込んだのは労組への迎合。

残った労組は経協力一致をスローガンとして経営に入り込んだね。

毅然として対抗したのか石原社長だが労組の反発に遭い経営から退きますな。

其の後に社長になった御方は労組とチークダンス。

トヨタにググッと引き離され新興勢力のHONDAにも・・。

経営悪化しての外資との経営協力はルノー、コストカッターの異名を取るカルロス・ゴーン氏登場。

ゴーンの訴えたコスト・カットは既に前社長からも提案されてた内容。

然し、労組はアアダこうだで反対したのに外人に弱い日本の労組はゴーンを受け入れた

ゴーンのメガネに適った幹部社員は生き残り、癖のある幹部は地方ディーラーの社長や役員として飛ばされたとさ。

ゴーン以下、イエス・マン幹部が経営する日産に将来は無いと思ったね。

其の頃に日産ディーゼルは日産から身売りされ、最初はベンツと交渉。

ベンツは要らないと言ったのでボルボのトラック部門が出て来た。

乗用車部門はルノーと提携してたから当然かしら。

まあ、日産の石原社長と労組の軋轢は工場のサボタージュまで引き起こしたらしいからね。

端折りましたが日産が栄光への5千㌔を走った時から落ち目になった・・・と。

お次は日産ディーゼル改め日本トラックスが危ないかも。