息子の入院先から 今さっき電話があり
≪病棟でコロナ患者発生の為 暫くは面会制限
になりますので ご了承下さい。»
今度は病院で コロナ・・・
幸い 息子は陰性 とのことなので 良かったです。
インフルエンザ コロナ 厄介な風邪 なんとかウイルス
やっかいなものが多くて 困ります。
以前にかかったコロナの時を思い出しています、
あの時死んでたら 今の息子の姿を見ずに済んだ。
でも 苦しんでいる息子の側に誰もいなかったら・・・
担当の先生に
助けて頂き有難うございました。とお礼を言った時に
助けられて良かった、やっと助けた命だから
(エクモが 不足していて 苦労されたそうです。)
なんでも良いから何かの役にたてたと思えるように
生きることが 使命だと思って
しっかり生きて下さい。
って言われたことを思い出しています。
何かの役に立つように 生きる。ことが出来なくて・・・
息子は 突然 希望も夢も奪われて
生きることに苦しんでいるのに・・・
息子の苦しさ 辛さをやわらげることもできずに
息子に起きた現実を 未だ受け入れられずにいます。
毎日の出来事を息子に重ねて 考えてしまいます。
頭の中から離れません。
毎日を前向きに笑顔で 暮らす。
そうしないと 息子に叱られる。
息子は いつまでも涙が続く生活を嫌がると思います、
だから 笑顔で暮らさないと・・・
そう思うのですけど どんどん深みにはまってしまいます。
今日も 立ち寄って頂き ありがとうございます。