NOAHの方舟 逆襲へ! -3ページ目

NOAHの方舟 逆襲へ!

タイトル通り!プロレスリングノアについて、更新していきます!!

たまにジャニーズ関連や、日常についても更新していこうかと思います!

Aブロック



―まず谷口選手、意気込みをお願いします。

谷口無言でマイバッハポーズを決めそのまま退場。

<シェイン・ヘイスト>
「このタッグリーグでTMDKというのはいろんなことを証明していかなければいけないなと感じています。
そして第一戦目から非常に意味のある1戦なので、
ここで勢いをつけることが今後のリーグ戦の状況を変えていくと思うので、
気合を入れていい勢いをつけたいと思います」

<マイキー・ニコルス>
「今回で三回目の出場ですが、
出るたびに良くなっているとは思いますが、
ここでリーグ戦を制して、
改めてタッグベルトへの挑戦を考えているので、
ここは必ず勝ちにいきたいと思います」

<田中 将斗>
「去年優勝したということで二連覇に向けて体調はしっかりと整えていますので、
あとは開幕を迎えるだけです。
楽しみにしています」

<杉浦 貴>
「弾丸ヤンキースとしてこの二人で組めばどこのチームと当たっても負ける気はしないので、
必ずどこのチームもなしえていない二連覇をしたいと思います」

<中嶋 勝彦>
「今年もこのレベルの高いリーグ戦に参加出来るということは本当に光栄に思えますし、
まだ一回も結果として残せていないのでしっかり結果につながる試合をしていきたいなと思っています。
またこの状況で丸藤さんとタッグを組んでこのリーグ戦に上がるという意味も自分自身で理解しているつもりですし、
個人的にもチームとしても、
そしてBRAVEとしてもいい結果を残して、
今この状況に大きな穴を開けて綺麗な光をお客さんに見せたいなと思います」

<丸藤 正道>
「勝彦と優勝を狙うのはもちろんなんですけど、
この隣のこういう態度しか取れないようなこんな奴にシングルでもノアとしても今まで負けてきたことが本当に恥ずかしいんで、
新潟の時以上に圧勝してやりたいと思います」



 
<鈴木 みのる>
「タッグリーグって言ったってさあ、こんな弱い奴らばっかでどうすんだコラァ!
おい、お前もお前もお前もお前らも!
やるかおい、今すぐやるか?
こんなリーグ戦ぶち壊してやる!」







―丸藤選手、今の鈴木選手の態度についてどう感じましたか。

<丸藤 正道>
「態度も何も今まで散々あいつはああいう態度でやってきてんだから結果残すだけだよ。
新潟の時以上に勝彦と圧勝して、
飯塚なんかどうでもいいから、
鈴木みのるボコボコにしてやる」

―田中選手にお聞きしますが、新日本でも鈴木軍とやりあったことはあるとは思いますが、前回もタッグで戦いましたが鈴木選手の振る舞いについてどのように思われますか。

<田中 将斗>
「新日本の時といってもこういったタッグリーグとかそういう所でしかあたっていないので、
今回対戦するのが決まっているのが二度目ぐらいになると思いますけど、
鈴木軍対NOAHには僕は全く関係ないし、
そういうことに関してもあまり興味はないですけど、
杉浦さんと組む弾丸ヤンキースとして戦う立場である以上負けられないし、
杉浦さんに敵対心を燃やしていくのならそういう場で横に立つことは全然OKだと思っています」

―杉浦選手は鈴木選手の態度はどのように受け止めていますでしょうか。

<杉浦 貴>「いけないことだと思います」

―Aブロックのメンバー構成について昨年度覇者の杉浦選手はどのように考えていますか。

<杉浦 貴>
「チームとしては本当に完成されたチームもいますし、
ちょっと態度の悪い途中で退場する二名もいるし、
色んな個性のとんだチームがいると思うんですけど、
でもタッグとしての完成度はうちらが一番だと思っていますけど」

―対鈴木軍という所に焦点が当たりがちだと思いますが、丸藤選手・中嶋選手とも去年弾丸ヤンキースに決勝で負けていますし、単純にタッグの栄冠を競う所でもまだやり残したところはあると思いますが、そのあたりについて丸藤選手いかがでしょうか。

<丸藤 正道>
「TMDKや弾丸ヤンキースとは俺たちがやりたいプロレスをしっかりやって、
お客さんにもそれを伝えてさらに結果を残して俺たちはやっていくのみで、
シングルでは鈴木みのるに負けたけど、
鈴木、飯塚って大したチームではないんで、
たぶんAブロックの中でも最弱のチームだと思うし、
この間も一回勝っているしそこに焦点を当てるよりは常日頃やりたいプロレスを出来てないという状況がある中で、
ここでしっかり彼らと俺らが見せたいプロレスをやりたいと思います」

―TMDKのお二人は唯一三年連続出場しているチームという中で、三度目の正直という形になると思いますが、どんな形で優勝するのがベストな形であると思いますか。

<シェイン・ヘイスト>
「自分たちは運というのは信用していないので、
勝利というのは日ごろの練習、
成果をもって勝利というものを掴んできますが、
キーになってくるのは激しい戦いで自分たちは激しい戦いをこなして常に向上していってるチームなので、
いつもやっているように真剣に戦いと向き合って激しい戦いをし、
勝利をしてこのリーグ戦を制するのがベストだと思います」

<マイキー・ニコルス>
「一つ一つの試合を大事にして、
常に全力で戦って勝ちを増やしたいと思います」

―丸藤選手、中嶋選手に伺いますが、去年悔しい思いをした札幌で再び弾丸ヤンキースと当たりますがそれについてはいかがでしょうか。

<中嶋 勝彦>
「もちろん今度は勝ちたいと思いますけど、
弾丸ヤンキースとはすごいやってても気持ちいいですし、
純粋にノアのリングでプロレスというものを楽しめるものだと思いますし、
その上でしっかりと結果につなげていきたいと思います」

<丸藤 正道>
「激しすぎる試合にはなると思うんですが、
彼らとやる試合というのはやはり俺たちがやってスッキリするプロレス、
お客さんが見てスッキリするプロレスが出来ると思うんで、
その上で結果を残すことでおのずと優勝が見えてくると思うんで必ず勝ちたいと思います」

<田中 将斗>
「本当に簡単に勝てる相手ではないと思いますけど、
去年札幌で優勝という姿を来てくれたお客さんに見せてると思うんで情けない姿は見せられないと思うんで、
必ず勝ちたいと思います」

<杉浦 貴>
「札幌は強いよ俺は。
結果は見えているよ。
なんで強いか聞かないの?」

―ではあえてお伺いします。

<杉浦 貴>「ススキノ行くからだよ!」

―弾丸ヤンキースのお二人にお伺いしますが、去年よりパワーアップしている点というのはどこかありますでしょうか。

<田中 将斗>
「難しいことを聞いてきますね。
去年より組んでいる回数がそれ以降ずーっと組んでいて、
ベルトも何度も防衛していたと思うので、連携なり強さなりというのはもちろんアップしていると思います。
それと絆も深まっているかなと」

<杉浦 貴>
「パワーアップしている所、
田中さんの色んな黒さがこれはね、
パワーアップしてますね」

―プロレス面のお話を。黒さもプロレス面では重要だと。

<杉浦 貴>「そうでしょ」

<田中 将斗>
「重要ですよ、黒さは重要です」

<杉浦 貴>「何?人種差別発言?」

―違います。
弾丸ヤンキースのお二人は開幕前日が高岡で他団体になりますが有刺鉄線バットマッチというのがあって翌日に開幕という連戦になりますが、その辺りはいかがでしょうか。

<田中 将斗>
「去年もグローバルリーグ中に電流爆破を経験してきたし、
そういうことに関しては全く問題ないですね」

<杉浦 貴>
「連戦といってもうちらは去年の年末に一日二回タイトルマッチとか経験してるんでそういう意味では全然心配ないんですけど、
強いて言えば相方と大仁田厚が師弟関係にあって」

<田中 将斗>「そこまた出すんですね」

<杉浦 貴>
「そこさえクリアすれば本当にいい開幕戦を迎えられると思うんですよね。
お互いの気持ちがちゃんとしているんだっていうのをね。
ただそこで裏切られたとか大仁田側につかれたりしたら怖いですねそれは。
でも僕は信じてます」

―田中選手、杉浦選手がそうおっしゃられていますが。

<田中 将斗>
「二連覇する以上お互い信用してもらわないとタッグというものは成立しないので、
電流爆破のバットの試合ですけど、
機会があれば師匠の大仁田さんを爆破してぶっ叩きたいと思います。
これで100%杉浦さんの信頼を得ていい開幕戦に迎えられると思います」

Bブロック



―森嶋選手の欠場が決まりましたが北宮選手いかがでしょうか?

<北宮 光洋>
「今の現状、急転直下過ぎて正直訳が分かんない。
でもこうなった以上現実を受け止めるしかない。
タッグリーグだから一人じゃ出れないけど、
何としても明後日の開幕までにパートナー見つけて出たいと思う。
どんな状況であれリング上が全てだ。
やるって言ったらやるぞ。以上!」



<モハメド ヨネ>
「このブロック、チャンピオンもいますし憎き鈴木軍、
これを倒せばこの先の明るい未来が見えてきます。
ここが踏ん張り時だと思っていますんで池田大輔と組んで『モハメッドボンバーズここにあり』を見せたいと思います。
皆さん応援よろしくお願い致します」

<シェルトン・X・ベンジャミン>
「自分のパートナーだけどどれほどのモンスターなのかそれが分かるまでまだ数日後になる。
リーグ戦は右を見ても左を見てもこいつらは鈴木軍の犠牲者になるしかない。
何があろうと勝つのは鈴木軍。
他の奴らはみんな負け犬になるんだ」

<齋藤 彰俊>
「自分達のチームは未知数なんで、データが無いのが強みだと思います。
タッグのベルトを見ると熱くなるんでこの想いは負けません。頑張ります」

<クワイエット・ストーム>
「このタッグリーグ、俺の中で凄い大事だと思います。
新しい歴史になると思います。
齋藤さんとクワイエット・ストームの歴史になる。お願いします」



<デイビーボーイ・スミスJr.>
「今何を言っていたのか分からないけど、俺達はタッグ戦線で力を証明した。
ベルトがあるっていうことは既に証明してるっていうこと。
タッグリーグは王者としての次なるステップだから、必ず制してまだまだ鈴木軍の制圧がこれからも続くぞ」

<ランス・アーチャー>
「K.E.Sは最高のタッグチームであることは証明済みだ。
ここに2つのベルトがあって2冠王なんだ。
すなわち俺たちが世界でベストなタッグチームっていうことだ。
このタッグリーグを改名してやる。
『キラータッグリーグ』にしてやる。
そして俺たちが対戦する奴らのキャリアを終わらせてやるよ」

―K.E.Sとベンジャミン選手は決勝で鈴木軍対決になると思っていますか?そしてK.E.Sのお二人はベンジャミン選手のチームをどう思っていますか?

<シェルトン・X・ベンジャミン>
「バカみたいな質問をしてくるな。
当たり前だ、自分達が勝ち上がって鈴木軍同士の戦いになる。
同じブロックで鈴木軍のチームが2つあるけど俺たちはやりあうことを何とも思っていない。
力を込めた戦いを俺たち同士でも出来る。
鈴木軍同士でそういう試合が出来るということになると、
他のチームがどんな目に合うというのは考えればわかるだろ」

<デイビーボーイ・スミスJr.>
「ベンジャミンが連れてくるんだからそれなりの選手なんだと信頼している。
まず俺達でこのブロックを制する。
彼が言ったように俺達が戦いあうっていうことは出来るので何とも思っていない。
戦いが済めば同じユニットのチームだから鈴木軍が一番だと改めて証明していく」

<ランス・アーチャー>
「俺たちはこれまでもノアの誰とでも試合をやってきた。
俺たちは互いに試合をするけど、
ここにいるベンジャミンは素晴らしいアスリートだ。
そして俺たちはベストタッグチームだ。
相手が誰であれどんな戦いでも出来る。
そして俺たちが手にするのはここにあるトロフィー。
ベルトを手にしたようにリーグ戦を制してまた1つ宝を鈴木軍として必ず手にしてやる」



―北宮選手はパートナーの目星はついていますか?

<北宮 光洋>
「今のところ全くありません」

―ノアの選手はGHCチャンピオンと対鈴木軍についていかがでしょうか?

<齋藤 彰俊>
「チャンピオンチームがいるので目的が絞られていいんじゃないですかね。
そして彼らは自信をもって一番と言っているので、
そうやって肯定してもらった方がいくらでも潰しようがあるんでいろんな変則でいきたいと思います」

<クワイエット・ストーム>
「チャンピオンがいるということで周りの人達はチャンピオンが勝つと思っているかもしれないけど、
ノアとしてやってきたらそれ以上の力でねじ伏せて自分達の力を見せつけたいと思います」

<シェルトン・X・ベンジャミン>
「はっはっは」

<モハメド ヨネ>
「非常にわかりやすいと思います。
チャンピオンがいます。
鈴木軍がいます。
そこを倒して一番じゃないってところを見せたいと思います。
皆さんのフラストレーションを吐き出させて気持ちいいタッグリーグにしたいと思います」




今年の覇者はどこだ!!!

そして、今日はGTLへのカウントダウン 宇都宮大会!

ハッピーエンドで終わることを祈ります!

明日、グローバルタッグリーグ予想いたします!!!