NumberShotに行ってきました!
野外フェスだったら行くのをためらったかもですが、PayPayドームでの開催、ありがたい、感謝です。
タイムテーブルを確認、スキマスイッチから参加しようかなと考えていたのですが、たまたまテレビでSUPER BEAVERの方の小田さん愛、『言葉にできない』のカバーを聴いて、これは見とかないと!と思い、席に着いたのがちょうど始まる頃。
外野側に左右2つのステージがあり、交互にアーティスト登場、私はホームベースよりのスタンド、一塁側の41列、ステージは遠いけど全体が見渡せる場所でした。
SUPER BEAVER、今日しかやることはないと思うけどこのあと登場される原点となった音楽やります!と『言葉にできない』を演ってくれました。
小田さんへのリスペクトが込められていてグッときました
小田さんの次の東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルにも参加してた渋谷さん、素晴らしい歌声でした。
谷中さんから小田さんが見てるよ!と言われて、緊張するからもうやめてくださいよーと照れてましたが。
今回、幸運なことに、小田さん出演時のステージ前のスタンディングエリアに当選しました。
場所は一人ずつ区切られた指定エリアで、右端の後ろのほうだったので、小田さんの表情までははっきり見えない距離でしたが、EncoreEncoreのツアーTシャツとツアータオルで気づいてもらえないかなと何気にアピールしました
バンドメンバーとともに登場した小田さん、「小田です」との第一声。貫禄ありました
アウェイですが、よろしくおねがいします!、知ってる曲がひとつでもあればいいのですが、で始まった『たしかなこと』
ほんとにひさしぶりに聴く小田さんの歌声に聞き入っていると、スクリーンに映し出されたライト?で後ろをふりかえって見るとドーム一面にスマホライトが揺れていて、小田さんもきっとグッときたのではないでしょうか。
『ラブストーリーは突然に』
『キラキラ』
で会場盛り上がり
SUPER BEAVERの諸君がカバーしてくれて、この曲をやろうか迷ったけどちょっとだけやりますと
『言葉にできない』
ピアノの弾き語り、途中からストリングスも入って、みな聴き入ってましたね。
そして、
『この道を』
スクリーンには歌詞が映し出され、胸に迫るものがあります
『Yes-No』
小田さんからはレスポンス!の間、声出せないので心の中で叫びました!
今日はありがとう、もう会うことはないと思いますが、また会うことがあったら声をかけてください
とのあいさつで
最後に『今日も どこかで』
小田さんのステージはレフト側の山笠ステージでしたが、一番左端まで行ってスタンドへ手を振り、次はライト側のどんたくステージの右端まで行ってました。
客席に少しでも近く、との小田さんの思いが伝わってきました。
この時期に夏フェスに出演してくれて本当にありがとうございます!
忘れられない一日になりました。
小田さんの声が聴けて幸せでした。
周りは若い世代ばかりで、私もアウェイ感ハンパなかったけど、他の若いバンドもいいなーと思ったりしていいフェスでした。
トリのback numberの方が
ここに来るまでにいろんなことがあって皆さん来てることと思います。
僕たちアーティストはステージに出て拍手をもらえるからいいけど、その拍手を自身へ拍手してください
とのメッセージが心に残りました。
みんなのいろんな思いがこもった素敵なステージでした。


