先日読んだ育児書に、


片付けを身につけさせようと思うならば、まずは、しっかりと遊べることを身につけさせたほうがよい。


と書いてありました。



順番で言えば、片付けの前にあるのは『遊び』であり、遊びがうまくできていない、遊びが充実していなければ、片付けだけ身につけさせようとするのは難しい。


じっくり気がすむまで遊んだものは、自ら片付ける。
ただ投げたり、おもちゃ箱から出すだけ出して散らかすだけのときは、『片付けなさい』の言葉は、ただの過干渉になってしまうそうです。



息子をみていると、確かにそう!


最近は、室内ではお気に入りのミニカーで遊ぶことが多い息子。


ミニカーなら、お片付けよ~と声をかけるだけで全部片付けてくれますが、ばらばら出したいだけのカードなどは、なかなか片付けてくれません。



そういうものは、じっくり遊べるように誘導して一緒に楽しむとよいみたいです。
本人にとっては、まだそんなに興味がないのでしょうけど…





↑お片付けといっても、このカゴにいれるだけですがてへぺろ



↑カエルに運転させてました。



ちょっと前までは、レゴやブリオのレールでも遊んでいましたが、最近は専らぶーぶ。

あとは、お絵かきや絵本。


絵本は、一時期あまり読んでと持ってこなくなったけど、最近またよく持ってくるようになりました。


手遊びも食い付くようになり、げんこつやまやとんとんとんひげじいさんが好きなようです。


もうちょっと、室内遊びのバリエーションが増えるといいなぁと思ったりも。



キッチンで母の邪魔をするのがいちばんのお気に入りなようですがえー


↑狭いキッチンでは、なかなか好きなようにもさせてあげれませーんあんぐりうさぎ



引っ越して広いキッチンになったら、台所育児がもうちょっと(お互いに)楽しめるかなつながる花1つながる花2つながる花1