グリーグの劇付随音楽 ペールギュント より オーゼの死 という曲です
ペールギュントは いわゆる放蕩息子。
あちこちでほらを吹いたり 元の彼女を略奪したりしていましたが 真実の愛にめざめ?
その愛にふさわしい男になるべく自分探し(笑)
俺のことを待っていてくれ って 旅を続けます
あるとき 自宅に戻ってみると お母さん(オーゼ)が ひん死状態(笑)
もうこの時点で ほんとに たいがいにしいや って話なんですが
ペールはあることないこと言って
お母さんを 安心させて あの世に送ります(笑)
そういう 力は あるのね こういう方って