No job's too big, 

no pup's too small!


これはね、

アニメPAW Patrolの中で、Ryderの決めゼリフ。


私たちの海外生活の中で本当に思い出深いアニメ。

このアニメのおかげで

英語に親しみを持ち、現地の子どもたちとも共通の話題ができ、文化的に溶け込めた気がした。


おもちゃもグッズも絵本もたくさん買った。

誕生日のケーキも。幼児期の大切な思い出。


その頃はまだ日本ではアニメが始まっていなかったので、日本語版の末っ子はケントって呼んでるけど

上の子たちは今もRyderって呼んでる。


日本語版は割と可愛さとほのぼの感があるけど

英語版の凛々しさとスピード感とかも好き。


日本語と英語の違いという面でも

良い刺激を与えてくれた素敵なアニメ。


受験間際にふと頭に浮かんだこのフレーズ。


受験に立ち向かう子どもたちにもぴったり。

そんなふうに思いました。


前回の更新が10月で止まってしまって。


色々忙しかったのもあるけど

もう本当に、一言で言うと、体調不良。


家族全員、風邪、風邪。

負の季節。


私たちは日本の冬に慣れていない。


記憶との戦い。


そろそろ秋なのにいつまで暑いの?

こんなだっけ?


から始まって、


急に寒くなったんだけど!

これこの先どうなる??


という連続。

花粉はいつからやってくるの?怖いよー



模試のほうは上がったり下がったり。

適性検査の作文が良ければほかはイマイチとか。


帰国してからの1年間。

勉強の成果では遅れは取っていないはず。


だってそこは追いつくしかないから。


でも、メンタル面は最後まで課題だった。

受験生活で親として最も注力したと言っていい。


気持ちの揺れが成績に如実に表れる。

メンタルの安定がこんなに大事とは。


落ち着いて、みんなおんなじ小学6年生。


気持ちを不安定にさせない。

気負いすぎない。


心の平穏のために基本を忠実に。

着実にやっていくしかない。



適性検査は記述がメイン。

採点者の立場で、読みやすく簡潔に。

条件を見落とさず、素早く的確に。


これがなかなか難しい!



でも、最後の最後で希望が持てた。

やるべきことはやりきったと思う。


ようやくそう思えたのは試験1週間前。



無事、試験当日を迎えられたこと。

本当に良かった。


お疲れさま。


どんな未来でも大丈夫。

春はそこまで来ているはず。