@-daiki.blog#22 -51ページ目

第5節

はがです。

今日は東北リーグがありました。
帯同できず残念。

今節も首位攻防で前半戦一番の山でした。

結果は0-3で負けてしまったみたい。

試合を見てないのでなんとも言えないけど、悔しいね。

実際試合をしたみんなはもっと悔しいだろうけど。



次だ宏泰。

孤立

さっき部屋が移動になりました。

俺みたいな一人でなんでもできるだろってヤツはどんどんナースセンターから遠ざかります。
だからって一番端にしなくても。泣

おじいさん三人の中に入りました。

完全に孤立してます。

試合中のひろやすの気持ちが少し分かりました。








しかも俺だけ昼飯まだこねえ!
アウェイか!

脆さ儚さ


あんなにトレーニングしてつけた筋力も体力も、そして充実に満ちていた気持ちまで。

積み上げるには長い年月が必要なのに、それを崩すことはあまりにも容易い。

怪我をするたびにいつも思う。







そんなとき最近はネットで前十字靭帯断裂と検索してみる。

そうすると、同じ境遇さらには二回、三回と断裂を繰り返している人の話、体験談を見ることができる。

一回だけでも俺はお先真っ暗なのに二回、三回断裂している人の精神力はどんなもんなんだと思う。

この人たちに比べれば自分はまだまだだと感じる。




そして俺のとなりにいるおじぃちゃん。




「早く退院しなよ。俺もそろそろ退院かな。」
と声をかけてくれた。


良かったっすね!と答えたら、

もうあっちに行くんだよ。
と言われました。


持って半年って言われたよ。
と笑顔で言われました。





毎日強い薬飲んで、熱出たり目眩起こしたりしてるけど、
毎日必ずおはようと笑顔をくれる。


足は大丈夫かと気遣ってくれる。






スポーツをするために治療した俺が、生きるために治療してる人たちに励まされている。



あまりにも自分主導で誰かがいないと生活できない。
あまりにも自分は無力であることに気づかされた。








確かにサッカー選手としては大きなハンデを背負った。
そしてこれからも怪我の怖さが付きまとう。
でも光がないわけじゃない。

確かにハンデは背負ったけど、それとはまた別なものを今回の怪我で知ることができた。


何て言っていいかうまく言えないけど。















リハビリ行ってきます。