第5節
はがです。
今日は東北リーグがありました。
帯同できず残念。
今節も首位攻防で前半戦一番の山でした。
結果は0-3で負けてしまったみたい。
試合を見てないのでなんとも言えないけど、悔しいね。
実際試合をしたみんなはもっと悔しいだろうけど。
次だ宏泰。
今日は東北リーグがありました。
帯同できず残念。
今節も首位攻防で前半戦一番の山でした。
結果は0-3で負けてしまったみたい。
試合を見てないのでなんとも言えないけど、悔しいね。
実際試合をしたみんなはもっと悔しいだろうけど。
次だ宏泰。
孤立
さっき部屋が移動になりました。
俺みたいな一人でなんでもできるだろってヤツはどんどんナースセンターから遠ざかります。
だからって一番端にしなくても。泣
おじいさん三人の中に入りました。
完全に孤立してます。
試合中のひろやすの気持ちが少し分かりました。
しかも俺だけ昼飯まだこねえ!
アウェイか!
俺みたいな一人でなんでもできるだろってヤツはどんどんナースセンターから遠ざかります。
だからって一番端にしなくても。泣
おじいさん三人の中に入りました。
完全に孤立してます。
試合中のひろやすの気持ちが少し分かりました。
しかも俺だけ昼飯まだこねえ!
アウェイか!
脆さ儚さ
あんなにトレーニングしてつけた筋力も体力も、そして充実に満ちていた気持ちまで。
積み上げるには長い年月が必要なのに、それを崩すことはあまりにも容易い。
怪我をするたびにいつも思う。
そんなとき最近はネットで前十字靭帯断裂と検索してみる。
そうすると、同じ境遇さらには二回、三回と断裂を繰り返している人の話、体験談を見ることができる。
一回だけでも俺はお先真っ暗なのに二回、三回断裂している人の精神力はどんなもんなんだと思う。
この人たちに比べれば自分はまだまだだと感じる。
そして俺のとなりにいるおじぃちゃん。
「早く退院しなよ。俺もそろそろ退院かな。」
と声をかけてくれた。
良かったっすね!と答えたら、
もうあっちに行くんだよ。
と言われました。
持って半年って言われたよ。
と笑顔で言われました。
毎日強い薬飲んで、熱出たり目眩起こしたりしてるけど、
毎日必ずおはようと笑顔をくれる。
足は大丈夫かと気遣ってくれる。
スポーツをするために治療した俺が、生きるために治療してる人たちに励まされている。
あまりにも自分主導で誰かがいないと生活できない。
あまりにも自分は無力であることに気づかされた。
確かにサッカー選手としては大きなハンデを背負った。
そしてこれからも怪我の怖さが付きまとう。
でも光がないわけじゃない。
確かにハンデは背負ったけど、それとはまた別なものを今回の怪我で知ることができた。
何て言っていいかうまく言えないけど。
リハビリ行ってきます。