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10年

はがです。

俺が小・中と所属していたクラブ
サンフレックスユナイテッドがそう言えば今年で10周年です。


先日久々にグランドに出向きリハビリのため場所を貸してもらいました。


俺はチーム創設時に入団した第1期生。
小5のときです。

そのとき自分たちを指導してくれたのが小松さん。

その小松さんにも本当久々に会いました。

「10周年の今年、最初に戻ってまた5年生教えてんだよ」

と言われ初めて気づいたんですが、あれから10年かと何だか感慨深い気持ちになるとともに時が経つのは早いなぁと改めて思いました。






サッカーを通して、成長することの難しさ、
そして成長する上で続けることの大事さ、大変さを学びました。


10年。

長いようで短かったこの年月の中で夢を持ち、クラブの為、俺たちのためコーチをし続けててくださったこの方たちは本当に素晴らしい。



小松さんの夢は
サンフレックスがいつかプロチームになってJで戦うチームにさせること。
なんだって。


本気で言ってたから圧倒されたよ。
俺も本気で期待します。








ちなみにW小野(優都とヨッチャン)を越える2トップはまだ現れないってよ。

その2




荒川さんの上目遣いは20歳過ぎぐらいから使われはじめてました。

ロケーション

はがです。

先日監督の披露宴がありました。

演出を練りに練って、練習に練習を重ねた余興本番の日です。

毎回そうですが、披露宴どうこうより余興終わるまでの時間は余興のことで頭いっぱいです。

とりあえずお酒を飲んで気を紛らわします。

「キャンドルサービスが終わったら着替えだ」

それを聞き、またビールを飲み干し振りを思い出します。

この頃には酔いもあり、恥ずかしいより「おいしい」気持ちのほうが大きくなります。

気持ちはヨッスィです。




衣装は体操着にブルマだったんですが(ハイソックスに体育帽着用)、たぶん裸より気持ち悪かったんではないかと思います。
信じられないくらいのパツパツですから。

曲目はハッピーサマーウェディング。


荒川さんに喜んでもらおうと必死で踊りました。



美食ホテルで練習してると多くの人たちから白い目で見られました。
アホみたいなギャルに冷やかされたりもしました。
そう言えば余興練習で財布も無くしました。


それは全部荒川さんのためです。

財布は未だに引きずっていますが、終わったあとの笑顔はやっぱりやってよかったと思わせてくれます。







そしてスライドで流れた成人式時の写真に写っている尋常じゃない荒川さんの老け具合は俺に勇気を与えてくれました。