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よーいどん

はがです。


鬼ごっこ。
本気の鬼ごっこをしたい。

年末みんな集まれるなら、トランシーバー等用意して、小名浜周辺を広く使い鬼ごっこ、いやスポーツだからオニゴッコ、ONI-GOKKO。

もちろん負けチームはその夜の飲み代持ちで。


ジムで走り込むべ~

第2章

はがです。


今日はスタッフに
来季からはスタッフとして活動する旨を報告した。

死に物狂いでやればきっとまた俺はサッカーができるのだろう。
そしてそれを死に物狂いで維持すれば現役も続けられるんだろう。


できるか?
自分に問うた時、自分は首をかしげた。


監督が常々言う
「頑張れない、闘えない選手はいらない」

そこにモチベーションを持っていけない自分がいるのは事実。

だから俺はやめる。


小学校3年生から、今までずっと傍らには、いや俺の中心にサッカーがあった。

それは変わらない。
また別の視点、角度からサッカーと向き合って

「勝負」していきたい。

本気で勉強して取り組んで、

生き甲斐であることは間違いない。


プレーヤーから離れても、こういう気持ちになれること。


幸せだなと感じる。




でもやっぱり、辞める って少し悲しいかもね。

処分

社会人なりたての頃からずっと

家を出て一人暮らしをしろ

と親には言われてきました。

その当時はまだ言われてることにピンときてなくて何となく受け流してたんだけど、

最近はまぁこれでも少しは視野が拡がり、色んなモノを目にし、昨日も書いたけど、何か見つけるために、一人暮らししようかなと。

ここでのうのうとしてると取り残されそうで。

内心はお洒落な部屋に一人暮らしっていうステイタスが欲しいってのは内緒ね。








まぁそんなこんなで今日は部屋にあるいらないものを片付け、処分したんだけど、懐かしいものがひっきりなしに出てくる。
中学の卒業文集。マジ笑える。


作文の題名
「BEST TEAM」

第3クォーターの悲劇ってフレーズが何回も出てきて、最後はかっこよく
「またみんなで一つのボールを追いかけっぺ」



舟田大輔の作文であります。
マジ笑える。


よっちゃんは文面から真面目なさわやか臭が漂って、ただのイケメン。

隆成の作文はただのアホ。

俺の作文も完全にスベって全然おもしろくない。


処分です。


サンフレックスの卒業DVD。
最初の自己紹介とか転げ回るほど笑える。
今は一児のパパである小野優都が、ほんの六年前にこんな顔してたと思うと別人を撮影してんのかと思う。
当然よっちゃんは爽やかである。

そしてサッカーが信じられないほど下手。
こんなんで自信持って平工行った自分を恥じる、ほんとに。
これは笑える。みんなで集まって見たいね。


この時買った雑誌も出てきた。
5.6年前のストリートジャック。

若槻千夏とかが全盛で、これもまた優都を思い出した。

ナイキのダンクを履いたり、ブカブカのジーンズボロボロにしたり懐かしい。

有り得ない量の雑誌を捨てました。


時間に直すと、そんなもん?て感じだけど中学時代なんて遠い昔のような気もする。


あの時の自分は今の俺がこうなっていることなんて想像もつかないし、想像もしてない。

あと5年後の自分がどうなってるか、
今想像もつかないし、想像もしない。


ただ5年後、今を振り返ったとき
中学・高校を過ごした時間のように
たくさんの思い出と変わらない繋がりがあればいい。

そしてみんなで転げ回るほど笑えればいい。


良くも悪くも貪欲に本気で過ごせば何かは掴める。

何かはね。
詳しくはわかんねーけど。