ドキドキしながら紹介状を持って病院へ。


受付で話をすると連絡してあったみたいでほぼ待つことなく診察。


婦人科の先生女医さん✨


良かった〜。


すぐに触診とエコー。


妊婦さんが良く乗るイメージのあの椅子へ。


恥ずかしさもあったがそれよりも痛くてどうにかしてほしかった。


触診にて先生「あれ?子宮どこ?あぁ、こっちなの?」と驚かれている……


エコーにて先生「おぉー。そっかー。んー。」と悩まれている?


部屋変わって診察室へ。


「お腹にね、大きな腫瘍があります。手術になるかな。とりあえず今日は腫瘍がどこ由来のものか確認するのにMRIとレントゲン、採血、検尿してもらって。CTは明日また来てもらって撮ります。」


と。


あ。今日は帰れるんだ。


痛いままだけど……


でも、昨日の朝起きてから夜勤で働いて、一睡もせずに夕方までずっと病院に居たので早く帰って横になりたい気持ちの方が強かった。


「痛みでどうしようもないときは連絡してね。」と。


最後に「手術になれば家族にも来てもらって話さないといけないし、緊急で手術ってなる場合もあるかもしれないから家族に状況と呼ばれるかもって連絡しといてね」と。


『家族を呼んで一緒に』は母親の癌告知の時のトラウマがあってちょっと怖くなった。


おとなしく検査をこなし、家に帰って家族に連絡を入れた。


何かあれば兄が来てくれることになった。


ありがたい。


それにしても、MRI。初めて撮ったけど音うるさすぎるのと、息を止めてから撮影終わるまでの時間が長すぎてびっくり(・・;)


『止めて』って言われてから『楽にしてください』までが永遠に終わらないのでは?と感じるほど長かった。。


お腹苦しくてしっかり深呼吸もできてない状態だったからかもしれないけどね。

職場で職員の家族にコロナ感染が出たり、夜勤専門で入ってくれてる職員のメインの職場でコロナ感染が出てしまったりで、勤務変更に次ぐ勤務変更。

休み返上で出勤しまくりな勤務に。。

連続三日目の夜勤入りの夕方、お腹がズキンと痛みだす。

「疲れ溜まってるかもな」と思いながらもじきに治まるだろうとそのまま出勤。

治まるどころか強くなる痛み。

ひと仕事しては椅子に座って痛みに耐えるような状態に。

どうにか朝まで仕事して帰宅。

そのまま病院行こうかと思ったけど連続夜勤の為、眠気もピーク。。

「ちょっと寝てからそれでも痛かったら病院行くか」と布団の中へ。

30分も寝れずに痛みで目覚める。「これ、やばいかも」と病院へ。

かかりつけ医なんてなくて、数年前に気持ち悪すぎて受診した病院は休診日。

近くの病院調べて受診。混んでて車で1時間くらい待った。

待ってる間もずっと痛むお腹。。

やっと診察。女医さんだ。ちょっと安心。

「おなかが痛い」と伝えると『妊娠してる?』と。

このときの私、たしかにお腹出てたんです。太鼓腹みたいな感じ。

コロナが流行りだして引きこもるようになってかなり太っちゃったなと思ってた。

そう先生に伝えると『お腹痛くてこんだけ張ってたら……』『エコーで見よう』と。

『肝臓はきれいだね』『ここは大丈夫』と安心する言葉もあったけど、『我慢強い方?』『ご両親は?』『一人暮らし?』と聞き出される事には不安を煽られる。

結果。
『お腹に大きな腫瘤がある。紹介状書くから今から受診してくるように。痛みもあって一人じゃ入院できたほうが良いかな?』『紹介状書いておくから入院の準備だけしてまた来て』と。

「え?自分やばいんかな?」「このお腹出てんのって脂肪じゃないの?」と不安になりながらも「もう良く診てもらうしかない」と気持ちを切り替える。

何を準備していいのやらよくわからなかったがとりあえず準備して大きな病院へ。

職場と父、兄にも電話で連絡。

心配かけることしか伝えられなかったがしょうがない。
自分だって不安しかなかったから。

アメブロは見るのが主になり書かなくなって数年経ってたわ。。


私の人生でなかなか大きい出来事に出会ってしまったので記録の為に書いて置こうとゆう気になりました。



『腹痛』

『巨大腹部腫瘤』

『手術』

『切ってみないと分からない』