映画観てきた!



魔王だ!




勿論、アニメ作品だ!






機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
キルケーの魔女

観てきましたよ!


え〜、放映の2週目に行った事になるのですが、


2週目の特典として、作品画集を入場時に貰えました。

内容は、


販促用のポスターが数点だったり、


背景美術ボードや、イメージボード。


キャラクターデザインのイメージや決定稿などが掲載されてます。

欲しい方は急げ…
(てか、これup時には3周目だな)

は、

兎も角、

もう、ネタバレ感想、良いよね?




はい、ネタバレ感想行きまーす!



三部作構成の第2幕目ですから、区切りは着くのだが、

何か物足らない感覚に襲われました。

あれ、この感覚に近い作品て…

スター・ウォーズのエピソード5、

帝国の逆襲

を観た時に似ている…
(個人的感想です)


我、小説を読んでますから、大まかな流れと結末は覚えてます。

が、

細かいエピソードやらシーンは、忘れてますわ!

何せ、小説の初読みは、上京した辺りだったので、三十数年前…

それも、かなりの鬱作品の為に、繰り返しの読書をしてないみたいです。

たぶん、最初に読んだファーストインパクトだけで記憶してますわ。


更には、挿絵が数点有った(一冊に五〜六枚)だけですから、映像としてのイメージは皆無だな。

だから、映画として純粋に楽しめてる訳なんだが、

何だ、この物足りなさとふわふわ感…

このキルケーの魔女のストーリー構成は、単純にまとめると、

ギギとハサウェイの事情説明回で、第1作目で?と思われた所の説明回でも有ったと。

その他の登場人物の深掘りも入ってるのかな。

1作目は掴みの為にテンポ良くストーリーは進むし、

1作目とのセットで観た方が、より深く面白く感じる…

面白い構成だが、

その分、2作目の今作は、全体の流れが実は余り進んでない…

いや、お話しの中の時間の流れも、数日間のエピソードだし。

あ〜、だから物足りないのか…


でもね、

映像の情報量が凄いのよ!

3DCGと手書き風2D映像の融合。

日本のアニメ業界が目指す理想の最前線の映像!!!

その凄みを魅せられました!

ハサウェイ達は、テロでゲリラ戦を仕掛けるわけですから、戦闘はだいたい夜に行われるので、

また、

暗い、見にくい〜

と、言われるでしょうが、

我は、それが良い!派です。


あと、ファンが観たいシーンは、思っている以上に入ってました。

ブライト・ノア夫妻や、ハサウェイのトラウマ映像。

更には、ハサウェイのトラウマを掻き立てるモビルスーツwwwや、幻覚?幽体?との会話やら。

小説では味わえない映像の洪水ですがな〜

凄っげ〜

映像だけでなく、音響効果も映画館でしか味わえない迫力!

長めのエピソードだが、退屈感は無いのよ!

Amazonプライムで放送されるのは、最速でも半年後でしょう。

映画館で観ても損のない作品ですので、

ガンダムファンは観に行くべし!!


さて、3作目は、また5年後ですか?wwww

生き残る意思が出来たなw

楽しみに生きますわ!!!


では、また!




追伸、


我が一番トキメイたのは、

空港のシーンで、滑走路に、

リ・ガズィが?!

えっ、何で?!

えっ、えっ…

もの凄いファンサービスw