こんにちは🌤️
22世紀アート佐伯です!

とてもご無沙汰しております…

気が付いたらあっという間に12月に…

来年はもっと更新していきたいです。


気を取り直して、本日から、YORISOIプロジェクトを立ち上げた営業部長である片山さんを深掘りする新しい連載を開始します。
周りからは「合理的」と評される片山さんですが、ご自身では「ゆるふわ」だと思っているのだとか(⁉)
今回は連載第1弾として、仕事からプライベートに至るまで、片山さんのあれこれをご紹介します。

■合理性から生まれたワークスタイル
広報 片山さんはYORISOIをフルリモートにした張本人だとお聞きしました。噂では研修期間の出社もなかったとか…
片山さん その噂は本当です(笑)もちろん、オンラインではしっかりと研修は受けてます!
広報 安心しました(笑)研修からすべてオンラインだったということですが、どうしてこの働き方を選ばれたのですか?
片山さん 選んだというより、自分にとって最も集中してエネルギーを注げる環境を追求した結果です。通勤の手間や雑音を省き、自分のエネルギーを「YORISOIを作ること」に100%注ぎたかった、というのが本音ですね。
広報 徹底されていますね!たまにスタバでお仕事をされているのもその一環ですか?
片山さん スタバで仕事してるって誰から聞いたんですか?(焦)地元が田舎だったので今でもお洒落上級者の気分を味わえるので行ってます!理想は色んなカフェを巡りながらコーヒーを堪能しつつ、仕事してみたいですね。
広報 お洒落上級者、すごく分かります…!それに何かを飲んで一息つくのも、効率的な仕事のためのメリハリに繋がりますよね。徹底的な効率化によって生まれた時間を、片山さんはどのように使っているのか、とても気になります!


■片山さんのオフ
広報 
片山さんの「仕事以外の過ごし方」や「息抜き」のルーティンを教えてください。
片山さん 日々欠かせないのは、ランニングと入浴です。長期の休みだと、必ずミステリーやサスペンス小説を読みますね。体を動かして整え、頭を使う趣味で刺激を得る、というメリハリは大事にしています。
広報 意外と一般的な趣味なんですね!リフレッシュや趣味に関して「これは絶対にしない」というルールはありますか?
片山さん はい、あります!「積み重ねてスキルアップに繋がらないものはしない」ことです。ランニングも小説も、その時のリフレッシュだけでなく、体力維持や思考力の向上という点で、何かしら自分に返ってくるものを選んでいます。
広報 ここでも合理性が生きていたとは…徹底されていますね!今みたいに、周りの人から「合理的」と言われることが多いそうですが、ご自身では自分をどんな人だと思っていますか?
片山さん ゆるふわですね。
広報 !?ゆるふわ、ですか…!?
片山さん そんなにおかしいですか…少し自己認知が歪んでいるのかも…(笑)
広報 いえ…以前私のこともふわふわと形容してくださったくらいなので、人間の「優しさ」の部分を察知するレーダーが強いのかなと思いました。どうりでYORISOIの著者様も優しい方ばかりなはずですね!

■「寄り添う」という一貫性
広報 
最後に、YORISOIの作品づくりにおいて、片山さんご自身の個人的な価値観や経験が影響を与えている部分はありますか?
片山さん やはり、奥さんとの関係ですね。奥さんとの関わりが、寄り添うことの大切さを教えてくれたなと思っています。作品づくりも、著者様の想いをただ聞くだけでなく、その背景にある真の願いに寄り添えるかが重要だと考えています。
広報 効率や合理性を追求しながらも、プロジェクトの根幹には片山さんの温かな「寄り添い」の哲学がある。その一貫性が、著者様への信頼感に繋がるのだと感じました。


本日はありがとうございました!


次回の「教えて!片山さん」もどうぞお楽しみに!