どんだけ好きやねん!と周囲から言われて来ましたが、プロレスマニアという訳ではなく、プロレス映像マニアなんですよね、きっと。つまり所持欲を満たす、という意味もあります。プロレス映像に限らずそんな映像マニアはきっと多いでしょう。
プロレス映像は主に 当時放送版 CS そして会場生撮影というジャンルがあります。
当時放送版というのは文字通りの当時ビデオデッキで録画された映像です。ビデオデッキが一般家庭に普及されたのは80年代でしょうか?
つまりそれ以前の映像はかなりレア度が高いのです。
ビデオテープがまだ高価な時代であるがゆえに、猪木のビックマッチなどは割に容易いのですが、通常のレギュラー放送の映像となると、、まぁ、かなり厳しい。それも三倍録画が普通の時代。プラス経年劣化によるカビなどもありギリギリ視聴レベルの試合が多いです。
それでも当時のオープニングや対戦テロップあるいは次期シリーズ予告など拘るマニアは実に多い。
私もかつてはその類いでしたが諦めました。
無理です!
この辺りが所持欲を満たすというマニアの典型的な拘りかも知れませんね。
ただ稀にベータマックスというソニー独自の技術を要した映像に巡り会えます。
さすが世界のSONY!めちゃくちゃ綺麗です!
いずれリストにて紹介致します。
勝手ですが、ベータシリーズと呼んでます。
さて、CSです。つまり有料チャンネル。主にサムライTV G+ などの再放送映像です。
変なテロップが常に画面にあったりと、マニアには不評なんですが、これが中々あなどれない!当時は試合時間が長引いた為お蔵入りの映像が稀にシレッと放送されます。個人的に感動したのが、全日本プロレス85年両国国技館での長州とマスカラスのタッグ対決ですね。
メインが長引いたのか当時は未放送。二人は全く噛み合わず大凡戦でしたが、対峙する新旧スターの絵だけで満足!久しぶりにワクワクしました。
さて、会場生撮影とは?こちらも文字通り会場での8ミリ映像になります。
有名なのがノーテレビかアナウンスされてた79年の「夢のオールスター戦」。
知っているだけでも6種類はあるでしょう。画質はかなり悪かったり、アングルが悪かったり、無音だったり、と。まだまだ埋もれてる映像もあるでしょうね。
この辺りはまた次回掘り下げたいと思います。
長州とマスカラスの対決

こちらは長州とドリーファンクジュニアのシングルマッチ。会場生撮影です。

プロレス映像は主に 当時放送版 CS そして会場生撮影というジャンルがあります。
当時放送版というのは文字通りの当時ビデオデッキで録画された映像です。ビデオデッキが一般家庭に普及されたのは80年代でしょうか?
つまりそれ以前の映像はかなりレア度が高いのです。
ビデオテープがまだ高価な時代であるがゆえに、猪木のビックマッチなどは割に容易いのですが、通常のレギュラー放送の映像となると、、まぁ、かなり厳しい。それも三倍録画が普通の時代。プラス経年劣化によるカビなどもありギリギリ視聴レベルの試合が多いです。
それでも当時のオープニングや対戦テロップあるいは次期シリーズ予告など拘るマニアは実に多い。
私もかつてはその類いでしたが諦めました。
無理です!
この辺りが所持欲を満たすというマニアの典型的な拘りかも知れませんね。
ただ稀にベータマックスというソニー独自の技術を要した映像に巡り会えます。
さすが世界のSONY!めちゃくちゃ綺麗です!
いずれリストにて紹介致します。
勝手ですが、ベータシリーズと呼んでます。
さて、CSです。つまり有料チャンネル。主にサムライTV G+ などの再放送映像です。
変なテロップが常に画面にあったりと、マニアには不評なんですが、これが中々あなどれない!当時は試合時間が長引いた為お蔵入りの映像が稀にシレッと放送されます。個人的に感動したのが、全日本プロレス85年両国国技館での長州とマスカラスのタッグ対決ですね。
メインが長引いたのか当時は未放送。二人は全く噛み合わず大凡戦でしたが、対峙する新旧スターの絵だけで満足!久しぶりにワクワクしました。
さて、会場生撮影とは?こちらも文字通り会場での8ミリ映像になります。
有名なのがノーテレビかアナウンスされてた79年の「夢のオールスター戦」。
知っているだけでも6種類はあるでしょう。画質はかなり悪かったり、アングルが悪かったり、無音だったり、と。まだまだ埋もれてる映像もあるでしょうね。
この辺りはまた次回掘り下げたいと思います。
長州とマスカラスの対決

こちらは長州とドリーファンクジュニアのシングルマッチ。会場生撮影です。
