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デンタルブルー

ブルーって色々ありますよね。私のブルーは歯のトラブル”デンタルブルー”。絶望のリング上、長年激しい連打を受け灰になりそうな、心身ともに虫の息なオバサンのため息ブログです。主にエンドレスな歯の悩み、たまーに住んでいる台湾のあれこれや犬猫のホッコリ話です。

3月末に上前歯の6本連結のロングブリッジを新調しました。見た目はほぼ合格(左右1番2番をあと0.5ミリ短くして欲しかった)ですが、相変わらず装着違和感に悩まされています。


下の歯が

ブリッジ右上123番の

裏側根元に当たる〜


装着時から違和感はあり「赤い紙を噛み、削って」を延々と繰り返し調整してもらいました。かなり時間をかけたのですが、全くと言っていいほど変わりませんでした。


副院長の女医さんには「下の歯を削ってみますか?」と聞かれ、涙目で「イヤですぅ〜」と即答したら「ですよねー」と。たとえ出来損ないのガチャ歯でも可愛い我が子、親にとっては宝物です。これ以上貴重なエナメル質を薄くしたくありません。


そして、医者のオハコ台詞「とりあえず様子見で」に落ち着いた案件です。


なにせ6本ものロングブリッジなので、ある程度想定内ですが、なかなかメンタルにきます。理由は自分でも大体わかってます。


ディープバイト

過蓋咬合(かがいこうごう)

きっちり奥歯を噛みしめると、私の上前歯が下の歯にかぶさり、全く見えなくなります。噛み合わせが深すぎるので、下の歯がブリッジの裏側の付け根に当たってしまうんです。



今までは見ないふりしていたあらゆる歯の問題。昨年の初めに左上4番(現在インプラント治療中)の歯茎上にフィステルができ、それらの直視をやむなくされ、以降メンタルをやられながら、時に抗不安薬をポリポリかじり、時に夫へ当たり散らし、時に嫌がる猫をつかまえて抱きしめ涙しながら、ドクターとの折衝、通院の恐怖、治療の痛みなど、様々な死闘(私的にはその域)を経て、一つ一つ乗り越えてきました。


そんな私でも

ディープバイトを直す度胸ありません


ディープバイトを直せば、下の歯はブリッジの裏側に当たらなくなると思います。私は前歯6本がブリッジなので矯正ができず、奥歯の高さを上げなくてはなりません。しかし最低2本、最悪8本にクラウンを被せなくてはならなくなります。その中にはかろうじて生き延びている未治療の歯もあります。


ブリッジの右半分だけが下の歯に当たるのはなぜなのか、も気になりまくりです。


顎骨が曲がっている?

ブリッジが曲がっている?

噛み合わせが歪んでる?

ブリッジの裏側の厚みが不均等?


あー、悩ましい


5月末の台湾での歯型取りの時に、色々相談しようと思います。


が…院長さんややオレ様なんだよねー。


塩対応で

心折れませんように