みなさんこんにちは。

 

相変わらず日本も世界も不安定な世情が続き、毎日を生きるのが精一杯というのが多くの日本人が感じていることではないでしょうか。

 

この世は憂き世で、諸行無常の世の中ですので、目の前に流れてくるネガティブなニュースやポジティブなニュースに一喜一憂せず、淡々と生きるのが良いと思います。

 

世の中の不条理を嘆くのも良いですが、ほどほどにして自分の目の前の人生を、与えられた人生を精一杯生きることが、世界の平和につながるのです。

 

ですので、このひどい世の中は政治家が悪いとデモを起こしたり、特定の政治家や政党を批判することは、一時的なアースにはなるかもしれませんが、長期的には心身を害し、自らが放った否定的な言葉はすべて自分に返ってくるのです。

 

なので、どんなに悪政をする政治家がいたとしても、表立って批判したり、デモを起こしたりすることはあまり得策ではないのです。

 

外を批判するより、自分の中を豊かにすること、感謝の心を持つことが世界平和の第一歩です。

 

日本や世界が不安定な今だからこそ、改めて何事にも感謝の心を持てるように、良いことにも悪いことにも感謝できるようになるのが長期的に見て得策なのです。

 

そんなことを最近のニュースを見て感じていました。

 

さて、今日も1曲、私が聴いて感動した曲をご紹介いたします。

 

今日ご紹介するのは、華原朋美さんの、「i'm proud」です。

 

ちょうど30年前の曲ですが、当時私は11歳、小学校5年生でした。

 

当時は「何か甲高い声の人だなあ」と思っただけで、それほど気に留めていませんでした。

 

ですが、今この曲を聴くと、涙が止まらない、大変感動的な曲だということがわかりました。

 

小室哲哉さんの曲は、「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」もそうですが、時を経て何十年か経った時に改めて聞くととても感動的な曲が数多くあります。

 

「i'm proud」も、その中の一つだと思います。

 

ここで1曲、当時歌唱された、カウントダウンTVの映像がYouTubeにアップされているのでそちらをご紹介します。

 

華原朋美 歴代で最高の「I'm proud」(1996年)

 

テレビ用に一部の歌詞がカットされていますが、圧倒的な歌唱力で、今聞いても感動する曲です。

 

この曲を知っている方は当時のことを思い出しながら、知らない方も平成の曲はこんな曲なのかと想像しながら聴いていただければと思います。

 

本日の記事は以上になります。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ではまたお目にかかりましょう。

 

さようなら。