この編成は、クハ201-109を含む10両編成の4+6の分割編成で、
1号車…クハ200-110
2号車…モハ200-224
3号車…モハ201-224
4号車…モハ200-223
5号車…モハ201-223
6号車…クハ201-110
7号車…クハ200-109
8号車…モハ200-222
9号車…モハ201-222
10号車…クハ201-109
でした。
この編成は1983年12月13日に日車で製造されました。
落成時は、カナリアイエロー(黄色5号)で西カノ所属でした。最初から6+4の分割編成でした。
1985年には西ミツとなり、1987年にJR東日本となったため東ミツとなり、1998年には現在の総武緩行線E231と同様に八ミツとなりました。
カナリア色時代は、ミツ11編成と名乗り、活躍を続けました。
しかしこの総武線201系も、209系・E231系の導入により、201系は殆どの編成が中央・京葉線へ転属しました。
このミツ11編成(後のK2+Y52編成)は、2000年7月7日に京葉線転属の為、大宮工場(OM)へ入場しました。
K1~K4の中で、唯一の大宮改造編成でもあります。
そして、8月25日。 スカイブルー(青22号)となって、大宮工場を出場しました。
編成の向きが逆になってしまうため、回送は、西船橋から東京へ行き新習志野入区というようなルートで運転されました。
ここで、京葉線で活躍中のK2+Y52編成の写真を。
※逆走じゃないですw
2009年3月には、近い将来実施される廃車回送に備えてパンタグラフがPS21からPS35C(笹子トンネル対応)に取り換えられました。長野総合車両センターまで自走する事が可能になっています。
そして、2010年4月6日。 廃車の為、長野総合車両センターへ回送されました。
1983.12.13~2011.04.26
27年間お疲れ様でした。 ありがとう、さよなら。






















