ハードなかんじ
着替えてバレエ★
前回お休みだった方もお初挨拶をし、
いざ。
用語とか、分からなかったり、
前回同様、手足が可笑しな方向向いたり。笑
自分の中では良い汗かいて
必死です。
三十路にして、初体験。
あると思います。
運動をし始めると、していないと
若干ウズウズするもんです。
その後、着替えてから弟くんのクラスの
ランチ会でして、
自転車猛ダッシュ。
ランチ会は苦手ですが、たくさんお話し出来たり
情報を交換したりして、楽しいひとときでした。
カタツムリ
一昨日の晩、パパが子供たちにと、
アジサイの葉っぱに乗せて
カタツムリを持って帰ってきました。
虫籠に入れ、子供たちは興味深そうに
見ていました。
上のふたの方に行ってしまって、下からのぞかないと
見えない・・・。
その日はそのまま寝て、
朝起きたら、虫籠には全く興味がないようなので
狭い中に入れられて可哀想なので、幼稚園に行っている間に
虫籠を横にして庭に置いておきました。
幼稚園から帰ってきた長男。
「なんでカタツムリいないの、なんで逃がすの?」
そこで、わたしとお兄ちゃんの喧嘩・・・・・・・・。
負けじと、「あんな狭いところにいれられてたら
カタツムリさん死んじゃうのよ?!それでも
いいの?」
とか、
今思えば、大人げなかった・・・・・
「だったら、パパに聞いてみなさい!
ママがそんなに悪いことをしたのか!!!!!」
と、いうことで、パパに電話
兄:泣きながら・・・「パパ~、ママがね~、パパが持ってきた
カタツムリさん逃がしたんだよ~。ママってひどいよねー?」
パパ:「ん~、カタツムリさん、自分のお家に帰れて嬉しいんじゃないかな?
お兄ちゃんだって、狭い部屋にひとりにされたら嫌でしょ?」
兄:「嫌だけどさ~、ぼくはカタツムリさんに会いたかったんだもん(涙)」
パパ:「ママに代わって?」
わたし:「はい?」
パパ:「子供たちと一緒に、カタツムリにバイバイってさせたら
良かったんじゃないかな~」
わたし:「そーですねー、反省しますわ~」
わたしもさすがに反省しました。
お兄ちゃんの「だってカタツムリさんに会いたかったんだもん」
の一言にやられました。
こんな暑い日に、家の中で干からびてたら嫌だとか、
(もともと、虫苦手・・・子供には内緒・・・。)
ちょっと、気持ち悪い・・なんて
わたしの都合でしたことにって、
子供にさみしい思いをさせていたとは。
日々、わたしも成長です。




