続きます。
書いているのもまだ辛いですね。
動悸がします。思い出がフラッシュバックします。涙が出ます。辛いです。
でも、向き合わなければ...。
私は旦那の携帯は見たりしないのですが、その時は魔が差して見てしまったのです。
2人はラインでやり取りしていました。
愛してるよ。早く会いたい、会いたい。ハートマークを送り合い、ラブラブメールの数々。
今日は向こうが夜勤でいないよ!とか。早く奥さんと別れて幸せになろうとか。
私は、そこで初めて事実を理解し、パニックになりました。
包丁を手にとり、死のうと思いました。
なんで?どうして?
私のことは?もう好きじゃないの?
新婚旅行だって2ヶ月前に行ったばかりだよ?
子供の名前だって一緒に考えたじゃない?
私のこと捨てるの?私が何かしたの?ごめんね、ごめんね、と。
辛くて辛くて、死のうと思いました。
夜は眠れず包丁をずっと見ていました。
そして、旦那の手を握り、ごめんなさい、ごめんなさいと呟くしかありませんでした。
次の日包丁に気づいた旦那は仕事を休んで側にいてくれました。
「ごめん、俺が悪かった。ずっと、一緒にいるよ。浮気相手とは切る。幸せな家庭を作ろう」と。ずっと抱きしめてくれました。わんわん子供のように声をあげて泣く私を抱きしめてくれました。
私は旦那が心を入れ替えてくれると思っていました。
ですが、次の日...。
旦那は浮気相手と会っていました。
浮気相手は北海道出身でたまたま夏休みで北海道に帰省していました。旦那は私が夜勤の日に浮気相手を羽田空港まで迎えに行ったというのです。
「ごめん。やっぱりもう気持ちは向こうに行っている。切れなかった。」と謝られました。
私は泣いて縋りました。みっともなく縋りました。「嫌だよ。いやだよ。私のこと捨てないで。一緒にいようよ。一緒にいたいよ。好きだよ。愛してるよ。」って。
「一緒に居たいならいればいいよ。俺は浮気は続けるし、家にも帰らないけど」と言われました。
私は「それでも、それでもいいよ、一緒にいたいよ」と縋りました。
続きます。
辛いです。すごく辛いです。手が震えて上手く打てません。