こちらに記事を投稿することをやめて、これからは個人のブログのほうでギターの制作経過を書きます。
見てくださっている方がいましたら、制作の続きはプロフィールの前略のリンクから辿って個人のブログに来ていただきたいと思います!

 

 

だいぶ前にネックの塗装をしたんです。

最近は寒くて外に行く気にならないので作業おやすみしてます。

 

ネックって色塗らないのがスタンダードなのかしらとかちょっと思ったのですが、そんなものは知りません、ここは自己流で押し進めます。

 

ニートの昼下がり-111126_141907.jpg

 

これくらいしか撮影していなかった。

母が働いている店でいらなくなった洋服かけるやつをもらったのでそれを利用。

ダンボールとか新聞紙でスプレーがあんまりあっちこっちに飛ばないようにガード。あとは風よけとか思ったけれど、そこまで効果は感じないです。

風が若干あった日でしたが、風が弱まる瞬間を狙って「よしきた今だ!」と。

ネックの前でスプレー持ってジッと固まっているのです。

 

ニートの昼下がり-120130_164819.jpg

ニートの昼下がり-120130_164913.jpg

 

で、ヘッドの表側はボディと同じ色を塗ろうと思うのでマスキングテープや新聞紙でガードしました。

ニートの昼下がり-120130_165026.jpg

いまは自分の部屋のクローゼット内に吊るしっぱなしです。

ホコリ気にした方がいい気がしてきた、今更…

 

最初の写真、映る光りが真っすぐでないのはネックの表面が真っすぐでないからですか?

 

よく、こういうの上手な"本気の人"から見たら笑われるんだろうなとか思って(笑うにも値しない?)わたしはそれが怖くてここごと消したい気分になります。苦笑

 

気にしてもきりがないですが。

 

 

では、また。

 

 


 

ギターのボディーとネックのやすりがけを終えまして

今回はいよいよスプレーを吹き掛けます。

 

 

最初はこちら

 

ニートの昼下がり-111017_101424.jpg

アサヒペン(会社名)の『木部用プライマー』(商品名)。

 

 

 

写真に見える缶の、赤字部には

「未塗装木部の下地を整え、上塗り塗料の吸い込みを抑える」とあります。

 

この説明通りの用途でこちらを使用しましたのでそのまま書かせていただきました。

 

 

下地から最後のクリアーまでの塗料は一通り用意したのですが

正直、今用意してある塗料を予定通り使用して順調にうまくいくかは

全くもって自信がありませんから、常に探り探りです。

 

これを書いている今は

この木部用プライマーを三回重ねてスプレーしてきて、部屋に入れることが出来るくらいに乾燥するのを待っている間です。

 

中身は見えないのですが

ギターに三回重ね塗りをして、あと缶の半分よりちょっと少ないくらいは残っている感覚。(人によるでしょうが、参考程度に)

 

 

使い捨てマスクをしたのだけれどもマスクが大きかったのか

頬や鼻なんかの隙間から普通にスプレーが入りまくりでマスクの意味を成していなかった。終わって気付いたのどの痛み。