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kinakotomokoの『おネエ』ブログ

おネエは、ブーム?
アタシにとって、おネエは人格そのもの。
おネエの戯言を綴ってみようかしら!
思いつき、行き当たりバッタリの本能のままに生きてるおネエの戯言に、お気軽にお付きあいしてくださいね。

昨日のOFFで

やっとの事で何とか大掃除も

終わりそうです。

秋から少しずつやっていた

断捨離も後は業者に引き取って

もらうだけ。

長い間住んでたら、使わない物や

壊れた物、捨てる機会を逃してしまい

ずーっと放置してた物

たまるわよね。




パソコン、クーラー、整理タンス、

空気清浄機、除湿機、扇風機

サイドテーブル、電子レンジ

古くなった布団、等々

片付け物をしてたら

アタシの実母の介護をしてた時の

介護日誌のノートが出てきて

亡くなるまでの記録を

読み返してみたら

胸が熱くなったり

よくもまぁ、こんな古い書類を捨てずに

置いてたなんてと

シュレッダーの前に座り込み

書類を処理したり

パソコンのブロバイダーの契約解除や

電話回線の契約解除をしたりしてたら

気づいたらもう昼下がりよ。

そこから野暮用を済ませに外出し



一寸一息して

髪の毛をカットしに床屋へ行き

自分の身体も大掃除した気持ちよ。



毎年思うのですが、月に1度でも

豆に掃除や片付けをしてたら

年末に慌てて大掃除しなくても

いいのにと。

来年は、月に1度大掃除しようと

心に決めるのですが

実行力のないアタシは

実行にうつすことは

有りません。

しかし、秋からの断捨離が

出来たことは偉いわ。

と、自分で自分を誉めてあげまし

今日から大阪も寒く成るって言っているの

よ。温かい日が続いたので

寒く成ると堪えるわね。

風邪をひかないように

気をつけましょうねぇ!



師が走る。

おネエも走る。🏃

そして、やっと今日で忙しさの

一山を越えた感じなのよね。


明日のOFFは、まだ少し残っている

大掃除と散髪と野暮用を済ませて

明後日からは

月末と月初の処理を

さっさと済ませるつもりよ!

お正月、一緒に過ごしましょうと

話してたゲイ友達のKちゃんは

ノン気と別の約束が出来たって言われて

アタシとの約束は反故にされたのよ!

アタシはお正月は、一人で過ごす事になり

そうです。

それはそれで、気楽でエエかと思っていま

す。

来年は、元日だけお仕事をして

2日と3日をお休みを頂戴して

お正月をしようと考えています。

若い頃はね、盆も正月も関係なく

お仕事をしてましたが

年齢を重ねると、世間様が休みの時は

自分も休まないと、性格が歪んで来そうな

気がしてね。

えー!

もう、既に歪んでるなん言わないでぇ~。

早く来い来いお正月~。

お正月に、特に何があるわけでも無いので

すが、あまりに退屈な日々のおネエだから

お正月って言うだけでワクワクするわ!
幼少の頃、両親が共働きだったけど

ママは、手作りの物を子供に食べさせて

くれていた。面倒な揚げ物なんかも

ためらわずしてくれていたわ。

どうしても出来ない時は

店屋物で食事をすることもあったのね。

店屋物で頼む時のお店は決まっていて

頼む物も決まっていたの。

それは、田舎町に唯一あった洋食屋の

カツカレー。

デミグラスソースがきいたカレーなのね。

そんなにスパイシーではなく

デミグラスソースのコクの方が強い

カレーのルーの上にのってる

ロースのカツも厚みがあるのよ。

電話で注文すると、カツカレーの

お宅ですねと言われる位に

我が家では定番でしたの。




そんな幼少の頃の記憶が

甦って来た匂いがした店を発見。

欧州カレーの店。

一度行かなきゃ!と思ってましたが

やっと、昨日のお昼に行くことができた

の。

実食すると、匂いは懐かしい匂いなのだけ

と、味はスパイシー。

幼少の頃の記憶のカレーとは

別物だった。ガックリ・・・・

してるところに、入って来たお客様。

アタシの真向かいに座られたの。

お店の人に、いつもの頂戴とオーダー

したのは常連なのねと、ふっと

お顔を見ると

あら!アタシ好みのいい男❤


ここで、じーっと見たら

気持ち悪い奴と思われるわ。

然り気無く、チラッ、チラッと

お顔を見ると、タイプな男❤だけれど

アタシ達と同じ組合員である事を

感じたわ。

どことなく出ている色気と現役感。

どっかのゲイバーでお会いしても

おかしくないけど、どこでも

お会いしたことないわよねぇ~。

と思いだそうとしながら

カツカレーをパクリと平らげたわ!

もう、幼少の頃の記憶だなんて

おセンチなことなんか

どっかに吹っ飛んだわ!



アタシの方が先に平らげて

長居する理由もなく

ここでジトーッと居てたら

オカマが廃る。

縁があったら又

どこかてお逢いしましょう!

と、なんの未練もないおもむきで

チャッチャッと出ていったわ!

出た頃は、幼少の頃の事なんか

どうでも良くなった

お話でした。