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kinakotomokoの『おネエ』ブログ

おネエは、ブーム?
アタシにとって、おネエは人格そのもの。
おネエの戯言を綴ってみようかしら!
思いつき、行き当たりバッタリの本能のままに生きてるおネエの戯言に、お気軽にお付きあいしてくださいね。

アタシが断捨離出来ないもの。

もう1つあるのよ。

30年間

アタシが鑑賞してきた

お芝居やコンサートの

チケットの半券。

これも、写真と一緒のように

ごちゃごちゃにして

引き出しに突っ込んでいたの。

いつか暇なときに整理しようとね。

まぁ、暇なときなんか

ない!

自分で時間をつくらないと

整理なんて死んでも出来ないわ。

アタシが、ファイリングてきる

物を買い求めて

チケットの半券を年代順とジャンル分け

をして、やっとの事で整理出来ました。

4~5冊分のファイリングになったわ。

捨てられない思い出が詰まってる。

誰と行ったとか

この頃の自分って○○だったわ~とか

しみじみ~。

アタシの断捨離も佳境に入って

参りました。

後は、業者に引き取って貰うだけ。

あーん!誰か

アタシも引き取ってくれる

奇特な方居られない・・・

わよねぇ~。

お気を確かに~。
本や写真

捨てに捨てまくっておりますが

古い学生時代に買った本から

古い手作りの栞が出てきたの。




アタシが高校を卒業するときに

同時、英語の先生から頂いたもの。

水野源三さんの詩を繰り返し

読んで、自分に置き換えて考えてみたり

したものよ。

その後、進学して

当時としたら、学生の身分では

高額だった専門書をお金を貯めて

買ったの。

その本の中に挟んであったの。

時代は流れて、専門書も時代錯誤

甚だしいく成っており、思いきって

捨てましょうと、手に取ってペラペラ

めくっているときに、はらり

と落ちてきたの。

本も捨てようとしたけど

出てきた栞で、一変に捨てる気持ちも

なくしてしまい、とある場所に

寄贈致しましたの。

栞はアタシの手元に置いてあります。

捨てられない想い出が有ってね。

別に頂いたり英語の先生と仲が良かった

訳でもないのだけど

おざなりな先生しか居なかった中に

人生にして、初めて出会った個性の

強い人だったの。良い意味でね。

パワーがあって情熱家で、この栞も

1枚ずつ手書きで書かれているの。

卒業生全員に贈ってくれたからね。

それだけで、アタシから見たら尊敬よ。

ハンドメイドなモノが好きな訳でもなく

どちらかと言うと、ハンドメイドより

買ったものが好きなアタシ。

しかし、いくら現実的なアタシでも

思い出が詰まったものは、やっぱり

捨てられないのね。


写真が捨てられないと聞きますが

アタシ、大人に成ってからの

一度清水の舞台から

飛び降りたら、後は悩むことなく

捨てられるの。

でも、子供の頃の写真は捨てられない。

自分の中での価値観もバラバラで

不思議です。

物ではなく人から頂いた

言葉は財産に成っていたりするわよね。

迷った時に帰れる原点の言葉だったり

するのよね。

アタシの頭の中や心の中にある

思い出は、アタシの財産です。

人生、思い出の数が多い方が勝ち!

よき思い出は

よき出会いからよ!

今日もがんばりんこよ!







朝夕と昼間の寒暖差がありすぎて

体調が崩れそうだわ。

無理をせず、頑張ったぶん休息も

しっかりとらないとね。


毎年、11月は日本海に蟹を食べに

行ってて、恒例行事になりつつあったの。

しかし、今年は諸事情で行けなくなりまし

たの。

その事情とは喜ばしい事情なので

行けなくなって悲しいと言うよりも

上手く行って、幸せになってねって

感じなの。

一緒に行く蟹を食べに行くお仲間が

遠距離恋愛してて

大阪から遥かに離れた、最果ての地に

旅立ったの。

蟹を食べるよりも、違うモノを食べに

飛び立って行ったの。

♪愛はミステリー不思議な力でぇ~♪

よ!

蟹は逃げない、来年でも行けるわ!

愛はミステリー不思議な力だから

来年どーなるかわかんないぶん

今が幸せであるように

遠く離れた大阪の地から応援してますわ。