作詞:MIKOTO
作曲:ATSUSHI SHIMADA/COACHE/WAERMO SAMUEL


待ち合わせの街灯 降り出した雪を染める

あの時と変わらない 綺麗で悲しい景色

時計気にして 通り過ぎる足音気にして
A few hours when the snow falls here 閉じ込められてく

Waiting for my girl ひとりきり 夜の風が痛いよ
最後のキスの ぬくもりはまだ 残ってるのに

シルエットなぞっても さよならは言えなくて
白い息の幻に ただ言い訳 呟いてた


神様の気まぐれ 記念日は今年も雪で
来るはずのない君に 切ないほど似合ってる

そっとため息 かじかむ指先をあたため
A few hours when the snow falls here かみしめていよう

Waiting for my girl ひとりきり 涙まで凍えて
誰も知らない 恋の終わりを うまく飾れない

シルエット滲んでも 想い出は消えなくて
駆け寄る君の笑顔 肩にかかる 雪のヴェール


ふたりが出逢った 奇跡をもう一度願うよ
ずっと終わらない この時に・・・

Waiting for my girl ひとりきり 夜の風が痛いよ
最後のキスの ぬくもりはまだ 残ってるのに

シルエット揺らめいた 雪は降り続いた
もう少し待ってみよう悲しいまま あの日まま

作詞:桜井和寿   作曲:桜井和寿

 

怖がらないで 

手当たり次第に灯り点けなくても 

いつか 一人ぼっちの夜は明けていくよ 

転んだ日は はるか遠くに感じていた景色も 

起き上がってよく見ると 

なんか辿り着けそうじゃん 

 

君の大好きだった歌 

街に流れる それは偶然が僕にくれた 

さりげない贈り物 

 

Ah 旅立ちの唄

さぁ どこへ行こう? 

また どこかで出会えるね 

Ah とりあえず「さようなら」 

自分が誰か分からなくなるとき

君に語りかけるよ でも 

 

もし聞こえていたって返事はいらないから… 

大切なものを失くして また手に入れて 

そんな繰り返しのようで その度新しくて

 「もうこれ以上涙流したり

笑いあったりできない」言ってたって

やっぱり人恋しくて 

 

今が大好きだって

躊躇などしないで言える 

そんな風に日々を刻んでいこう 

どんな場所にいても 

 

Ah はじまりを祝い歌う最後の唄 

僕は今手を振るよ

Ah 悲しみにさようなら 

疲れ果てて足が止まるとき 

少しだけ振り返ってよ 

手の届かない場所で背中を押してるから 

 

Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? 

また どこかで出会えるね 

Ah とりあえず「さようなら」 

自分が誰か忘れそうなとき 

ぼんやり想い出してよ 

ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから

 

背中を押してるから でも返事はいらないから