“ダンシング・チャップリン”
「それでも僕はやってない」の周防監督とダンサー&女優、草刈民代のバレエ映画。
もともと、プティの振り付けによる、バレエ作品“ダンシング・チャップリン”を映画化したものだけど、二部構成で、

一部・ドキュメンタリー(映画が出来ていく過程)60分

5分の休憩

二部・ダンシング・チャップリン本編90分
私は前々からかなり気になっていた映画。
特に一部のドキュメンタリーは面白かった

プロのダンサー同士のプライドと、厳しさ、そして、洗練されたテクニック…
プティの拘りと、監督の熱意…
そうやって、作品は出来上がって行く。
シアター系の映画館で短期間上映なので、なかなか、タイミングが合いにくいかも…ですが、
モノ作り、特に表現のモノ作りに携わっている方は必見です
何か、ヒントがあるかも