ひさびさに見つけた。。
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B級から決して抜け出せない脚本だけども、メジャー感を醸し出すパッケージ。
ビデオなりDVDなり映像作品のパッケージは本の装丁と同様に非常に重要です。
特に裏・表でいくと。。。。
やはり表。
裏はストーリーや監督やら、いろいろな付加価値を映画に与える場。
例えばこの作品の時は名の知れない若手俳優で、下積み時代の一作!とか。
それはそれで重要だったりするけど・・・
でも本当に重要なのは、やはりフロント。
顔である表側。
やっぱり合コンと一緒で、映画や映像作品も第一印象が大切。
パッケージを見たときの第一印象、インスピレーション!
こいつは何かやってくれるなっ みたいな風を感じることが大切。
めちゃ可愛くなくても、なんかあの子いいよねー みたいな
帰り道で話題になるあの感覚?!
よくCDやレコードも 『いやー、ジャケ買いしちゃったんだよね。最初の出会いは・・・』
みたいな話あるでしょ。
映画も一緒なんだよね。
これだけ沢山の映画を見てると、もうそこから何か感じないと
駄作を見た後、自らをかろうじて納得させられるものが何もない的ナ。。
一度も、誰からも”噂”を聞いたことのない作品。
口コミ力 ”0 ” の作品。
それでもパッケージで何かを表現してくれていれば、それだけで十分。
パッケージだけで、何かこころの奥に残してくれる映画だろうという雰囲気を醸し出すこと。
これホント重要。
まだ見てないけど、パッケージとストーリーだけで
何か”キラメキ”を感じる。。。
『バカだなー 見なくてもわかるよー』
そんなストーリーでも100人単位の人が集まってできた映画なら
なにか”キラメキ”が詰まってるだろうと感じさせる。。
”パッケージ” 凄い
DVDのパッケージデザインやっている人と知り合いになりたい。
一巻一巻 題材にして朝まで飲んでみたい。
今度企画しよ。
とりあえず、借りて見よー

