げんしけ ん 第36話
今回のげんしけんは卒業シーズンということもあり、なかなかじーんと来る内容でした。
現在4年生の部員3名、斑目・田中・久我山は今回をもって大学を卒業だそうです。
久我山は医療機器メーカーに就職、しかも営業に回されそうとの事。(大丈夫か?)
田中は「学校」と言っていることからすると、服飾系の専門学校に進学するということなのでしょうか?(場所が上野・日暮里界隈と言っているから、○谷にあるあの専門学校か?)
そして前号まで全く就職先が決まらず、読者を不安にさせていた斑目も無事に就職先が見つかった…しかも大学から至近の場所にある会社に就職ですか…。
なかなかリアルにありそうな話で、この先の彼の成り行きがますます気になってしまいましたよ。
去っていく人達もいれば、当然これからも残る人達もいるわけで、現在3年生の笹原は就職活動をそろそろ真面目にやらないといけなさそうなのに、全然その気が無さそうなのは彼らしいと思いました。
次期会長は大野さんになりそうですが、大野さんが会長になった暁には研究会の活動方針が根本から変わっちゃいそうだなぁ。
何にせよ今回は、卒業していくメンバー達、彼らを送り出すメンバー達の間に漂う、ちょっぴり寂しい気持ちがよく描き表されていて、久々に「いいなぁ」と思える回だったような気がします。
「…もうちっとだけ続くんじゃ」と最後に書いてあったけれど、次回以降は一体どうなっちゃうんだろうなぁ?
現在4年生の部員3名、斑目・田中・久我山は今回をもって大学を卒業だそうです。
久我山は医療機器メーカーに就職、しかも営業に回されそうとの事。(大丈夫か?)
田中は「学校」と言っていることからすると、服飾系の専門学校に進学するということなのでしょうか?(場所が上野・日暮里界隈と言っているから、○谷にあるあの専門学校か?)
そして前号まで全く就職先が決まらず、読者を不安にさせていた斑目も無事に就職先が見つかった…しかも大学から至近の場所にある会社に就職ですか…。
なかなかリアルにありそうな話で、この先の彼の成り行きがますます気になってしまいましたよ。
去っていく人達もいれば、当然これからも残る人達もいるわけで、現在3年生の笹原は就職活動をそろそろ真面目にやらないといけなさそうなのに、全然その気が無さそうなのは彼らしいと思いました。
次期会長は大野さんになりそうですが、大野さんが会長になった暁には研究会の活動方針が根本から変わっちゃいそうだなぁ。
何にせよ今回は、卒業していくメンバー達、彼らを送り出すメンバー達の間に漂う、ちょっぴり寂しい気持ちがよく描き表されていて、久々に「いいなぁ」と思える回だったような気がします。
「…もうちっとだけ続くんじゃ」と最後に書いてあったけれど、次回以降は一体どうなっちゃうんだろうなぁ?