先天性疾患で筋力が弱っていく女性51歳T田さん。
Kさんに(元師匠)に同行訪問連れて行かれた人。
T田さんと話してるKさんの横でその声や真横にいる幸せを感じていた。
T田さんもKさんと話しするのなんとなく緊張している眩しそうな様子。
さて同行訪問が終わってT田さんと私のサシの関係。
淡々と至極淡々と生まれてから何故自分だけこうも体育ができないのか人並みには動けない自分のこと、精神と身体の両方の病を持ちながら仕事も結婚も出産もして子育てもして今がある。話の中には仕方ないやという諦めや手放しや届かぬ思いの中過ごしてきたT田さんの思いについて想像と共感で聴き入る私がいる。
さてT田さんにとっては30分の訪問看護の時間について不服はある。普通は1時間は聞いて欲しい思いもある様子。それがわかるだけに私も30分以上はかかってしまう。
この事業所の人は30分で帰ってしまうから・・と。不満気。
そしてKさんのことはどう思うのか聞いたら「ハンサムなサーファー」ああ、やっぱりハンサムでときめくんだなあ・・この人もと。でも30分程度で帰っている様子。
Kさんは Rさんの訪問は毎回30分以上はかけている。それは暗黙の了解。
この事業所にとって RさんをそこまでKさんに任せて特別扱いする意味ってなんなんだろう?
所長の訪問すら拒否した Rさん。
お金儲けのためだけ?
やっぱりKさんの思い入れを感じる。
それは自分のためなのかなあ。