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和子母の介護でGO

和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

鏡を見ると額の皺が目に入る。

え?額に皺なんて?目を見開いたら出てくる。

そんなの感じたことなかったのに。

髪の毛がどんどん抜けて前髪スカスカ。

前腕の皮膚のハリのなさが目立ちすぎる。

ああやっぱり老いはすごい勢いでやってくる。

Kさんにオバハンと呼ばれた時の私はやっぱりオバハンじゃなかったよ。

Kさんを追い求めてオバハンじゃない私を感じたくて証明したくて。多分全力でオバハンじゃないって私の全身で魂で叫んでた。

Kさんと同い年のポンちゃんと出会って可愛い綺麗だと心と身体と態度で感じさせてくれて。

すぐに終わってアプリにハマって

58歳の真面目さんで誠意ある行動と友達でもいいから付き合い続けたいと言われて。

31歳のモアイさんが私の身体を求める行為に触れて。

やっぱりオバハンじゃないと。私を女として扱う人がいることがわかって。

心と身体で感じたいと走り続けたけど。

たった一度でもいいから女としてもKさんに抱かれたいとも思ったけど。

肉体的に身体を重ねたとてなんか同じかあとも思える今回の経験だった。

あーあ。心と身体で感じたいと思ったピークはもう過ぎてしまった・・。

やっぱり感じる気持ちも薄れるというかやっぱり身体は老いていく。永遠は1秒で決まってしまうから。永遠なんてないから。

まあやるだけやったか。

結局は私は男性を求めてたわけでもなかったんだなあ。

生きてることを感じたかっただけなんだなあ。