マラッカの観光での見どころですが、先ずは「ア ファモーサ」。
かつて、ここを胡椒の交易の中心として支配したポルトガル軍の要塞跡です。
その後、支配国はオランダ→イギリスへと移っていきます。
続いて訪れたのは「スタダイス」。
ポルトガルの次にこの地を支配した、オランダの総督らが居住するために建てられたマラッカ
の街のシンボル的存在の建物です。
ここらでお腹が空いてきたのでランチにしますが、ここはやはりマラッカ名物のニョニャ料理でしょう!
マレー料理と、この地に移住して来た華僑たちの中華系の中華料理が混ざって誕生した独特の料理です。
中華料理の食材にマレー系のスパイスが効いていて美味でした!
さて、今夜はクアラルンプルでさらに1泊、そして帰路台北で後泊した後に関空へ帰国となります。
因みに帰路の台北(桃園)空港ターミナル内を“マスク無し”で歩いていたら、突然警備員に笛を吹かれ
指差しで注意されてしまいました。武漢ウイルスへの警戒が一段と強くなっていることを痛感した次第です。
←台北(桃園)空港ターミナル内
今回の旅もほぼ終わり ・・・ ブルネイへも行くことができ、これで南~東南~東アジアの国々は
全て訪問したことになります。あっ、もう1ヵ国ありました「北朝鮮」です。但し、北朝鮮は現在
日本国政府により渡航自粛要請が出されているので解除され次第行ってみたいのですが、
しばらくは無理でしょうネ!?
取り敢えず、今回の旅で訪問国数は88ヵ国になりました。人生の目標“100ヵ国”まであと12ヵ国、
老体に鞭打って頑張るゾ!
今回も最後までお付き合いくださいまして、誠に有難うございます。 Teri makasih!


