12月も半ばになり、そろそろ年末が見えてきました。

それぞれ、年末年始への準備や日頃の生活で忙しい日々を送っているでしょうか?

その頃、僕はある一人のアーティストにハマっています。

 

 
 

その名も小林私!(敬称略)

 

ワンマンライブをおこなったり、バズリズムにその名前が紹介されたりと新進気鋭のアーティストとして注目されています。

今年の3月には在学していた多摩美術大学を卒業し、自身が代表取締役を務める事務所「easy revenge records」にて活動しています。

 

 

まぁ、小林さんについてはここら辺にして!今回は小林さんがYouTubeにて投稿をした動画をしたくブログを更新しました。2~3本くらい分かりやすく紹介するので、目新しいアーティストに出会いたい人、様々な音楽に触れたい人はぜひ見ていって下さいね。

 

ぺこーらに、告白しようと思ってる。

まずはこちら。これは僕が初めて小林私さんを拝見した動画です。内容は小林私さんがある構文の内容に沿って、弾き語りをしているというものですが、このある構文というものが非常に面白いんですね。

 

タイトルを見てピンとした人も中にはいるかもですが、元ネタはVtuberとして活躍している兎田ぺこらへの思いを綴った「ぺこ構文」となっています。

ちなみに内容はこちら

 

ぺこーらに、告白しようと思ってる。
スレのみんなには、悪いけど。
抜け駆けで。
次の給料日、お金入るから。
スパチャして、そこで気持ち伝える。
ぺこーらは男の人と付き合ったことないから。
びっくりするかもだけど。
もう気持ちを伝えるのを我慢できないから。

 

僕はVtuberが好きということもあり、このタイトルとサムネを見たとき「ついにこの構文を曲にした人がいるのか!」と大興奮しましたw

 

いざ、動画を再生するとがなりがかった泥臭い声、コード進行にうまく当てはめた言い回し、オタク感溢れる雰囲気など一気にその魅力に触れていったわけですね。

本当はもっと伝えたい魅力があるのですが今回は割愛させていただきます。

 

この動画をきっかけに小林私さんに魅了され、過去のアーカイブやインタビュー動画を漁っていき、気づけば毎朝コーヒーを飲みながら小林私さんを見るという新しい習慣が生まれてしまいましたw

 

ですが、ここで衝撃の事実を知ることになるんですね。

【元ネタ】ぺこーらに、告白しようと思ってる。

先ほど紹介した動画とは別に、全く同じタイトルでこの動画が出てきました。そこで僕は「お!小林私さんとは別にペコ構文を曲にしている人がいるのか」と思いながら、いざ再生。

 

再生すると、聞こえてきたのは小林私さんの動画とほぼ同じメロディとコード進行、ボーカルの声質こそは違うものの紛れもなくパクリを疑う内容でした。

ですがよく確認すると、小林私さんの動画の概要欄に本家という文字とこの動画のリンクが貼られており、そこで僕は気付きました...。

 

そう、勘違いだと。

 

上記の動画が紛れもない元ネタなわけです、てっきり小林私さんが作曲したものと勘違いしていたので落胆しましたが、元ネタの曲を見事自分のものにしているなと感心もしました。

ちょっと、事の成り行きが複雑で文が長くなりましたが、ここまでが僕が小林私さんを好きになったきっかけになります。

【生配信】友達と弾き語り、ウミガメのスープす

 

こちら動画の挿入ができなかったのが申し訳ないですが、ご了承ください。

次はこちらの動画です。こちらの動画では小林私さんの友人である大里さんも登場しています。

 

この動画での見どころは序盤から面白過ぎるセッションをしているところですかね。特に5:20からの「ち〇ちんは人それぞれ(仮)」という曲ではゲラゲラと声を立てて笑ってしまいました。

 

視聴者の「大里、ち〇ちん出さないのか」というコメントから名曲に変換してけるのは、すごいアレンジ力だと思います。

歌詞の内容も案外共感できる内容で、コンプレックスをうまくテーマにしています。

 
聞き取れた箇所だけ歌詞にしておきます。
 
ち〇ちんは人それぞれ who...(ち〇ちんは人それぞれ who~)
僕のち〇ちんが皮、被ってんのは とても恥ずかしがり屋だから

 

大抵の日本人は 人と違うことを嫌がる Hi! COME ON!

 

ち〇ちんは人それぞれ who...(ち〇ちんは人それぞれ who~)

ち〇ちんは人それぞれ who...(ち〇ちんは人それぞれ who~)

 

みんな、それぞれのち〇ちん 大切にしてばいいじゃない

 

実際問題、自分のち〇ちんに悩んでいる人がいる中で「それでもいいじゃない、人それぞれだから」と肯定的に受け入れてるところがとても魅力的です。

 

また、歌詞に「大抵の日本人は 人と違うことを嫌がる」とありますが、その通りだと思います。日本の国民性は良くも悪くも人に迷惑をかけずに保守的なところがあるので、これもコンプレックスとうまく掛け合わせてるなと感じました。

 

その後は約3時間にわたり、ウミガメのスープという謎解きゲームをしているのですが、こちらは暇つぶしにもってこいです。

出題される問題がかなり捻ったもので、様々な視点から読み解いていかないと答えにたどり着けないという少し大人向けの謎解きゲームですね。

 

小林私さんと大里さんが問題を回答し合ってる最中で、自分も視聴者として問題を解こうとしたのですがダメでした...w 本来はちゃんと対話ができる人がいないと解けないので、仕方ないのかもしれませんが。

 

そんなこんなで問題が10問ほど解き終わり、この動画は終了します。冒頭の名曲といい、少し難しめの謎解きといい自分にとってはお腹いっぱいの内容でした。

 

【生配信】中原くん(さん)が家にいる

最後はこちらの動画です。

こちらでは、シンガーソングライターの中原くんをゲストに迎えてお互いの音楽性や将来について語り合っている内容となります。

 

まず僕は、「何その恰好!w」という中原君の服装に対してツッコんでしましたねw 

なぜこんな格好をしているのかいうと、何でも新型コロナウイルスの感染対策だそうで。頭髪、目、口元、鼻元、を帽子やマスクを使って覆い、左手にはアルコールという万全の体制をとっていますね。

 

そして、撮影されたのが8月ということもあり汗はびしょびしょw 結局、最後は全部脱いで小林私さんに着替えを貰うという色々とツッコミどころのある展開となりました。

まぁ、中原くんが日頃からこの服装なのかということはさておき...。

 

その後は中原くん自前のアコースティックギターを取り出し、二人で弾き語りを始めます。

特に1:08:32からのメドレーが見どころで、「flamingo/米津玄師」や「丸の内サディスティック/椎名林檎」などをカバーをして歌っています。

 

演奏楽器がアコギのみなので、知っている曲がカントリーに変わるというかそんな変化が楽しめました。

小林私さん特有の声質に対して、中原くんはとにかく発声に癖がなく、ハスキーで優しい声なので、そこにも引き込まれましたね。

伊達にシンガーソングライターをやっているわけではなさそうです!w

 

その後は、互いに盃を交わしながら、舞台裏の話や自分たちの将来について語り合っていました。

この中原くんがとにかく真面目な人で、なんだか自分の性格や生き方に似ていたので凄く共感しました。

 

真面目に生きるというのは悪くはないですが、なんだかんだで自分自身が生きづらくなってしまいますからね。中原くんが素性を晒すにつれて、しみじみと苦悩などが伝わってきました。

 

まとめ

ということで、いかがだったでしょうか?下記では、小林私さんや中原くんのYouTubeチャンネルなど掲載しておくので、興味があるかはぜひ試聴をしてみて下さい。低~中音域の情緒的な音楽が好きな人は特にその魅力に触れられるでしょう!

 

小林私さん

 

中原くん

 

それと自分自身もYouTubeチャンネルにて、ラジオ動画やゲーム配信を行っておりますので、時間がある人はぜひ覗いていって下さい。

 

あきの実況部屋

 

では、ここまで読んでくださりありがとうございました。

また、執筆するネタが出来ましたら、何か投稿いたします!