相棒が長く勤めていた会社を卒業したので、少しリッチな宿に行こうということで秘境の宿で有名な砺波市の「大牧温泉」でゆっくりして翌日は3度目の五箇山の合掌めぐりをしてきました。

 

まずは腹ごしらえで井波の「茶ぼーず」へ

 

 

蕎麦は美味しくいただきました。がっ!!

てんぷらは・・・イマイチ(敷き紙に油が溜まるほど油が切れていない)

これで過去にミシュランガイドに掲載??

TVによく出てる店はあてにならないですね。

 

翌日、お昼過ぎて五箇山に向けて走っているとき道端の蕎麦屋さんに石臼が目に入り

まして、わざわざUターンし入店、これが当たりの蕎麦屋さんでした。

私のようなバカ舌でもわかる位の蕎麦の甘味や香りを感応、五箇山豆腐の刺身も美味い

「拾遍舎」は良い店でした。

 

 

気を取り直して瑞泉寺へ

 

 

 

 

彫師さんの町、井波

 

 

すご技の欄間

 

 

荘川の畔のたたずむ秘境の宿「大牧温泉」

船でしか行けません、何かあったら逃げ道なし(笑)

 

 

乗ってきた船

大勢の外国人が乗っている中に混じってやってきました。温泉に泊まる乗客しか下船できないので我々と数名が下船しました。恐るべしインバウンド!!

この時点で宿に対して嫌な予感がしました。

 

 

 

 

 

 

最近はお酒を少しいただきポ~~っとすることが多い

ご満悦

 

宿についての一言

宿専用の渡船がないため常に大勢の乗客に混じっての渡船では秘境感無し

露天風呂は夜九時までの早じまい

料理はイマイチ(ほんとに富山米??、天ぷら冷めてる、ひじきの煮物は乾燥していた等々)

宿の周りは散歩できる所ないため監禁状態

渡船代含めこれで一人片手の料金では万座や白骨に行っときゃ良かったかな。

 

 

お見送りしてくれました。

 

 

 

 

水力発電所

 

 

下船後この橋の真ん中まで歩きました。

 

 

橋の上から覗くと遊覧船がUターンしてました

 

 

五箇山の相倉合掌集落到着、3回目の訪問でいずれも冬です。

菅沼合掌集落も訪問

 

 

定番の展望所から

 

 

 

 

先週の寒波で2mほど積もったそうです。

 

 

雪下ろしも命がけ

 

 

 

 

 

 

重要文化財の岩瀬家に寄って見学させていただく

当主の方が家柄や重文のこと白川郷と五箇山との違いやいろいろなこと説明いただきました。

建築に8年も掛かった欅柱や巨大な横柱や5階層は一見の価値ありです。

 

 

囲炉裏と煙の臭いで癒される

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏間の横は加賀藩の出入りや皇族方の出入りに使用された専用の出入り口がある

殿様部屋があったりとほかの合掌造りにはない、この辺りが重要文化財にふさわしい所以かな

 

行けるときに行っときましょうという歳になってきました

 

今度はどこへ??(笑)