もうすぐ長男が卒園するのですが、このタイミングで心揺さぶられる出来事が立て続けに起こりました。
今まで職場で弱みを見せたことのなかった私が、ある出来事をきっかけに突然人前で号泣したり、善意でしたつもりのことが、相手にとって大迷惑なことだったので気分を悪くさせる結果となったり。
さまざまな出来事が起こり心がザワザワ、ギューっと押しつぶされるような感覚になりました。
子供が卒園という一区切りをつけるということは、成長を喜ぶと同時に自分の手から離れていくという淋しさも感じます。
これは、赤ちゃんの時に感じた母子分離不安が関係しています。
それから、この母子分離不安が起爆剤となり赤ちゃんの頃から蓄積してきた悲観的な感情が出やすくなります。
もうすぐ最高に居心地のいいお母さんのお腹の中から出ないといけないの?怖いよー、不安だよー。
何で私悪くないのに責められないといけないの?
もっとかまってよ、よしよししてよ、いっぱい我慢して苦しいよー。
褒めてもらおうと思って頑張ったのに、失敗して叱られたよー、怖いよー。
という感じです。
一つ一つココロのザワザワの原因を探り、素直な気持ちを認めてから、屈折した思い込みを書き換えていきます。
お母さんと離れるのさみしいよね、怖いよね。でもね、いつまでも赤ちゃんだと欲しいものもらえないよ。それでもいいかな?
素敵なお姉ちゃんになった方がたくさん欲しいものもらえるし、行きたいところ行けるし楽しいよ。
だから大人になろうね。できること増やそうね。大丈夫できるよ。
というように。
