ある家庭をご紹介します。
35歳A男は営業マン。
愛する妻B子と、生まれたばかりの赤ちゃんの3人暮らし。
A男
最近残業続きだ。
上司には嫌味を言われ、部下には
偉そうに言われ
今月のノルマまで後もう少しか。
あー!疲れた、、。
帰ってゆっくりしたい。
B子
何でこの子は泣いてばかりなの?
ミルク足りないの?眠たいの?
抱っこ?分からないことだらけで
何が正解か分からない!泣き声聞い
てると頭がおかしくなりそう!
早く解放して


A男
ただいまー!!!
B子
お帰り!
(やっと解放される!)
はい!抱っこしてあげて!
A男が帰ってくるなり、我が子をすぐに預けようとするB子。
A男
えー?!もうちょっとゆっくりさせてよ
出産直後の女性は、子供の頃から蓄積している様々な感情(もっとかまってよ!何で私がやらないといけないの?お母さんやってよ!誰かやってよ!など)が出てきやすいため、自分だけが苦労していると勘違いしやすいです。
そのため、夫に家事や育児を押し付けようとすることがあります。
一方、ストレス社会の中で、家族のために一生懸命働き、疲れ切った仕事モードの男性の脳は、女性のようにすぐに切り替えることができません。
帰宅後、ゆっくりと服を着替えて、お風呂に入ったり、タバコを吸ったり、ご飯を食べたりすることで、やっとオフモードの脳に切り替わります。
男性脳と女性脳の違いを知っているだけで、旦那様への対応が変わってくるのではないかと思います。
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今日は、こちらのランチをいただきました❤️おいしかったー
