いつのまにか伸びていた背
トナリに並んで気付く
そして自分の小ささを知る
あの頃には戻れない
本当はもっと話したかった
近づきたかった
「好き」って言えばよかった
もうこんな日々は二度と送れない
「卒業」今日が来ることは分かってたハズなのに受け入れられないよ
遠ざかるあの人の背中追いかけられずにただ立ちつくすばかり
新しい春が来ようとしている
そう きっと忘れる 恋してたなんて
新しい生活が始まる
きっと慣れる だから大丈夫
次はもっとイイ恋するから
だからあの人も本気の恋してほしい
私はいつも願います
あの人に幸せが訪れるように