「玉泉帖」⋯検定協会の筆記試験で、

平安時代 : 小野道風 おののみちかぜ

だけ覚えていました。  

でも勉強しなくてはと思いました。


✴️楷✴️行✴️草✴️ 混在している。


❇️王羲之❇️懐素❇️顔真卿❇️空海❇️橘逸勢❇️

書法を取り入れている。


書の線から、①②を感じる事ができる‼️

まるで音楽を聴いているよう ♫♫♪♫♫♪


①時間

時間にそって→線を展開して書いている

線が途切れているような箇所→筆を持つ

手の動きを感じる事が出来る

(気脈が一貫している)


②リズム

(1)書の線は、

   直線、折れ、止め、円運動 がある

(2)筆が深く沈む→線が太くなる

(3)筆の穂先に神経を集中→線が細くなる


➡️ 抑揚や強弱の繰り返し→リズムを作る

  一本線でも基本的リズムがある→

  リズムから、書く人の呼吸を感じる

  

  トン→スー ⇒ 筆を置く→筆を運ぶ


参考迄に✳️写真✳️「玉泉帖」の説明を

下記に載せます❗️


✳️「玉泉帖」

白楽天の「白氏文集」4篇書写を記した名筆

書跡帖

皇居三の丸尚蔵館にある→皇室の至宝で有名

作者: 小野道風は、三蹟の一人

書名: 巻頭「玉泉南澗花奇」から書名がついた

∇楷行草が混在

∇大字・小字・太い線・細い線・太い点画・

細い点画

∇潤滑: 筆の潤いと渇き→ダイナミックに

使い分ける

∇自由で変化に富んだ構成

∇斬新で自由奔放な筆致

∇王羲之、懐素、顔真卿、空海、橘逸勢の書法

を取り入れ平安時代の「和様」の書が確立するのに重要な役割を果たした

∇縦27.6長さ188.0センチ

∇「屏風土代」と趣きが異なり、道風自身も勝手ない斬新な書風と言っている


また 投稿いたします。よろしくお願いします。