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222style

濁りと歪みのハザマに美しさを求めて

美とは?

時の経過が創る美しさ
 
これは完全自己記録的文章

めずらしくもスピード更新の日


なぜに東京の街は急ぎ足なの

前にやってたブログでも

ふらっと喫煙所によれるくらいの心の余裕を持ちたいと

綴ったのだけれど


今日はそれをまた改めて感じる日


いま自転車が手元にないために

電車で通いがつづく

僕は決まって電車に乗るとなんらかのハプニングがおこる


毎回思うのは

なぜこんなにひとは急ぐのか

みんなピリピリして

いつでも一触即発ムード


普段からそうなのか

友達と会うときも大切な人と会うときもそうなのか

まわりは知らない人だから?


人それぞれ事情はあるし

雰囲気を乱す人がいるのも事実


それでも余裕がなさすぎる


時間はつくるもので

忙しいは理由にしないほうがいい


ジブンの居場所を確保したいのもわかるけれども


今日はぎゅうぎゅうにつまった車内で

人が躓き転んだ

それにつられて次の人も躓き

人の連鎖のはじまりです

それでも乗り込む人は乗ることに急ぐ

はじめの人は立ち上がる間もなく人の波にのまれ


とうとうその女性は泣いてしまっていた


正義のヒーローになる必要なんかなくて

ただほんの少しの気配りを



日本の電車には死体が乗っている


ロンドンだったかパリだったか

欧州での日本を皮肉した表現。


日本人は助けない 話さない 誰かがやるだろうという心

死体が乗っていても気づかない。


海の向こうでは、バスや電車で隣り合えば世間話をする文化。


ジブンが100%できているかはわからないけど

そういう心遣いが

政治だの経済だの云々いうまえに

まず必要なことなのでしょう


もし100人が100人できたら

日本は変わります



いつでも微笑みを

そんな歌が昔あったような

いまこそその歌を

僕たちは歌うべきなんじゃないかなあ    ~mr.children


 




おとといのこと

仕事終わりに表参道ヒルズのpartyへ

ほどよく満喫しつつ

ここでお世話になるはlunettes du jura


日頃からお世話になってます

いつも刺激あふれる個性豊かなモノたちと出会えるのです

お客さんもスタッフもみな色とりどりで

好きなモノにまっすぐなこだわりを感じさせる空間。


そしてこの日はMYKITAの新作に出会えた日。

そのsampleに2010最初の一目ぼれを


真っ白で洗練されたフォルムと

その中にどこかアンティークな雰囲気漂う質感

じわじわと深みを感じさせる素敵なメガネ


REIZ germany の修理もようやく引き取れました

久々の再会。



3/20の

ひとつの終着点と出発点が交わる日に

それが届くのは

これ偶然か はたまた必然なのか




人生の中でただ“ひとつ”でいいからこだわりを


たったひとつのこだわりが

人生を驚くほど彩るのです。



一番、大切なことを忘れていたんだ自分は


つまらないプライドと意地や見栄に包まれたジブンはもう必要ない。

それを取り払ってくれました。

0への回帰。

出発点。


例えばひとつの真っ白なパズルがあったとして


人生はそのピースを探すようなもの

組み合わせ次第ではどんな絵にもなるのよと


あなたはパズルにどんな絵を思い描きますか?


絵は見えてたはずなのに気づけばそれに自ら布をかぶせて隠してた

あとはピースを可能な限りにかき集めるだけなのさ


どれだけのピースを集めることができるのか

我が要素をどれだけ深くするのかを


楽しんでいこう

いつも笑っていましょう


言葉は人の心を揺さぶるのだ

“あ”~“ん” までの組み合わせ


僕は珈琲と煙草の文字の兼ね合いが好きなのだ

美と人の 古さと美の兼ね合いと


今月末。

2が三つ並ぶ最後の日に

2とハサミを刻むのであります。


そうこれは決意のしるし


thanks by sugiyama and shigeki kobayashi