めずらしくもスピード更新の日
なぜに東京の街は急ぎ足なの
前にやってたブログでも
ふらっと喫煙所によれるくらいの心の余裕を持ちたいと
綴ったのだけれど
今日はそれをまた改めて感じる日
いま自転車が手元にないために
電車で通いがつづく
僕は決まって電車に乗るとなんらかのハプニングがおこる
毎回思うのは
なぜこんなにひとは急ぐのか
みんなピリピリして
いつでも一触即発ムード
普段からそうなのか
友達と会うときも大切な人と会うときもそうなのか
まわりは知らない人だから?
人それぞれ事情はあるし
雰囲気を乱す人がいるのも事実
それでも余裕がなさすぎる
時間はつくるもので
忙しいは理由にしないほうがいい
ジブンの居場所を確保したいのもわかるけれども
今日はぎゅうぎゅうにつまった車内で
人が躓き転んだ
それにつられて次の人も躓き
人の連鎖のはじまりです
それでも乗り込む人は乗ることに急ぐ
はじめの人は立ち上がる間もなく人の波にのまれ
とうとうその女性は泣いてしまっていた
正義のヒーローになる必要なんかなくて
ただほんの少しの気配りを
日本の電車には死体が乗っている
ロンドンだったかパリだったか
欧州での日本を皮肉した表現。
日本人は助けない 話さない 誰かがやるだろうという心
死体が乗っていても気づかない。
海の向こうでは、バスや電車で隣り合えば世間話をする文化。
ジブンが100%できているかはわからないけど
そういう心遣いが
政治だの経済だの云々いうまえに
まず必要なことなのでしょう
もし100人が100人できたら
日本は変わります
いつでも微笑みを
そんな歌が昔あったような
いまこそその歌を
僕たちは歌うべきなんじゃないかなあ ~mr.children