9月30日D1
出血量:小
昨夜より生理前腹痛あり
明日D2で聖マリ受診
10月1日D2
聖マリ
P4@0.8
LH@7.36
FSH@17.17E2@28.9
AMH<0.01正直、0.01はかなりの精神的ダメージ
洞下Drと杉下Drが私の結果について話しているのが聞こえてしまった
「かなりきびしいね」という一言が聞こえてしまった
知ってますとも、厳しいのは…がんばろう
今周期も連休中に採卵となる可能性があること
次周期聖マリの長期休診に採卵となる可能性が高いこと
以上より、しばらく他院での治療をしたい旨お話しする
同日新橋夢クリ
初診
門前払い
凍結卵があることから
他院での治療継続中とされ
治療拒否される
移植も成功する可能性が低いこと
AMHが0であることから、時間を無駄にしたくないこと
採卵ができるうちは採卵をしたこと等懇願するも拒否
とりあえずKLCへおいきなさいとのこと
移植してから来てくださいとのこと
⇒新宿ARTの初診予約を6日から2日に変更できれば、新宿artに。不可であればKLCへ行く予定
10月4日D5
E2:46
LH:10.9
P4:0.3
FSH:16.5
10mm一個(左右忘れ)
3センチの筋腫について指摘される
⇒移植となった際に障害となるか⇒可能性はないとは言えないが、すでに開腹手術を2回しているあなたに手術の選択肢はないので放置しかない
そういえば、KLCでも言われたことがあるが
聖マリでは指摘されなかった
ということは、それほど重大な障害とはならないのか?な?
10月5日D6:夫のみの面談
採卵前に、夫はDrと面談をしなければならないとのことで
本日夫とともに来院
8時に来院すると、10名ほどすでにいらっしゃる
受付しすぐにナースセンター⇒診察室
夫曰く、特に顔見せただけでおわりましたとのこと
10月9日D10
E2:151
LH:20.1
P4:0.5
FSH:8.0
βHCG:0.3
左:16mm
新宿ARTではじめての午前中診察
今日も末吉Dr
8時半過ぎに来院して36番
滞在時間3時間
印象としては、KLCよりも1時間ほど早い感じ
なにより、座席が豊富にありイス取りゲームをしなくていいのが良いな
D9より、ロキソ2錠飲む下腹部痛と肛門痛
内膜症が悪化していると考えられる
10月10日D11
E2:192
LH:21.3
P4:0.5
FSH:7.6
左:16mm
会田Dr
お初の会田Dr
お疲れなのか、いつもなのか、もぐもぐと話されてよく聞き取れなかったが
ホルモン値はいいのでということで明後日採卵となる
16mmですけど…いいのかしら
そういえば、別にいらないからいいですが、卵胞の写真くれなかったし
なんか、心配だ
10月12日D13
採卵
土曜日のため、夫来院ねがう
採卵終わっても、夫の呼び出しなしのため卵が採取できなかったことがわかった
変性卵だったとのこと
会田Drより、「前周期注射の誘発とかしました?」といわれた
おもわず「してません」と嘘を

ショート法を前周期していると治療はしませんとのHP記載あったため、嘘をついて受診したので…
どうも、新宿ARTではショート法の次周期は変性ができるとの認識らしい
ソフィアなし
抗生剤2日分
次回D3来院指示
変性卵の原因として、一つ思い当たるのが内膜症
今週期は、ロキソニンを3錠飲んでやっと痛みがおさまるほどの痛み
悪化している
内膜症の患部からでる炎症物質が非常に影響があるとか
あと、子宮部分を暖めると楽になるので、あつあつの小豆カイロで温めすぎたことも
変性卵の原因かもしれない
ただ、空砲ではなく、まだ卵子があるのだということでホッとする
変性卵ではあったが、土曜日が採卵日であったことから
聖マリから転院してよかったとおもう。
追記
《会計》
変性卵とはいえ、空胞ではなく採卵はできたわけなので満額請求かとおもっていたら
会計で3000円弱の請求される
確認すると、変性卵も「タダ」だとのこと
ありがたい
この点も、ありがたい
聖マリだったら…誘発含めて空砲でも15万
いやいやありがたい
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帰宅後、ツキツキとでもいおうか
卵巣を針で「ちくり」「ちくり」と刺されるような痛み
痛いなとおもうよりも、身体が「びくっ」っと反応するレベルの痛み
なんだこれは…
ずっと痛いわけではなく、瞬間的な痛み
なんなんだろ…