平日の水曜日に母と二人でちょっと旅気分を味わいたくて奥多摩に行ったんだけど、目的は鍾乳洞でした。あとは散策。
バスで鍾乳洞まで移動して、チケット買って入りました。平日だから私たち二人とおじさん一人、大学生っぽい青年一人の4人が鍾乳洞にいました。
入り口付近はそこそこ狭くヒンヤリしていて、ちょっと歩くと下方向に三途の川があったかな?
そこら辺で閉所恐怖の母はリタイアしました。
少し進むとぐわっと空間が広がりライトアップされています。
私もここまででいいかなぁと思ったのですが、先の方階段を登った先に観音様?縁結びのお参りが出来たのでそこに向かいました。
他二人の男性は周辺にいなかったのでほぼ一人でした。階段を登り切りると観音様?が石段の上にいて、ぱっと石段の下(腰辺りの高さ)を見ると沢山の人の証明写真みたいな写真が置いてあって(うわ!きもちわる!)って思った。と同時にそういうお参りの仕方なんだと思いました。縁結びしたい人の写真を持ってくるみたいな。
お参りもそこそこに下に移動しようと 身体を反転させるときチラッと石段 が目に入ってしまった。見ないようにしたのに。でも、もう写真はなくて女の子の折り紙?人型?があるだけだった。
階段の下におじさんが待っていたので急いで降りた。もう出たかったけど観覧料もったいないから一人で全部回りました。
男性の写真が多かったように見えたし1番上に乗ってたメガネ掛けた20代後半位の男性の顔写真はいまだにはっきり覚えている。
鍾乳洞でてすぐその話を母にしたけどお互い怖いの苦手なのであまり深掘りせずさらっと流して散策しました😄
誰か同じような経験者いないかなぁ。
なんか忘れられない。