今日から始める。

 

手探りになるだろうけど、今日から

新しく始めていこうと思います。

 

なんて事ない、日常。

SFファンタジーの世界みたいに、何かに目覚めたり

特別な力が与えられたり、急に待遇の良い生活になる事もない。

ただただ、普通の日常。

 

ふと、思ったこと・・・普通ってなんだろう?

 

漫画や映画や小説の中では、普通はとても複雑だったりする。

とても分かりやすく、とても困難。

 

それに憧れて止まないとは、皮肉だと思えた。

 

もし、現実になったら・・・どうだろう?

想像したのは、果てしない孤独と孤立なんじゃないかって・・・

 

特別な力・姿は、ただただ気味悪く見られ、信じてもらえない。

純粋な心は騙され、いつかそれらを陰に隠してしまう。

 

普通を彩りながら、自分が何だったかを忘れようと悶える。

輪の中に生きることって、業の中に生きると言うこと・・・

きっと、ただの日常とは、その特別が陰に隠れてしまった世界。

 

私たちは初めから特別で、初めから与えられており、優遇されている。

 

そう思わずにいられなかった。

 

人で産まれたことの自由と不自由さこそが、面白い。

 

犬や猫を、ペットと言う首輪をつけたのは誰だろう?答えは人間。

人間が、そうなっていたっておかしくなかった世界。

なのに、私達は今を当然と思いすぎているのではないだろうか?

犬や猫も同じ生命だと言うのに、ここまで酷く過酷だ・・・

人間の気分で生きる、死ぬ、野生か、飼育か・・・その選択肢も彼らにはない。

常に人間の顔色を伺って生きるように時代と言う人の流れが変えてきた。

多くの命が、そこで燃え尽きている・・・それを思えば、人間って優遇されすぎている。

 

人の業は底を知らない。

それを、避難するつもりなんて、毛頭ない。

業があるから、徳もあり、業があるから混乱もあり、また変化が生まれる。

 

私はデジタルに疎いので、形にするのが下手くそと呼ばれる時代になった。

 

「この向こうには人がいる」

 

その意識が薄い人もいれば、強すぎる人もいる。

これもまた、面白い感覚なんだと思う。

 

産まれた時から、特別な力は誰の中にも存在している気がする。

 

そう、感じています。

小さい頃から、不思議に思う事はいくつかあって

それは今でも説明が出来ないし、答えも分からない。

難しい事は分からないし、私には霊感とかも、あるわけではない。

 

だけど、何故か知っている厄介な事や・・・

見たり、聞いたりして妙にしっくりくる事があったりする。

 

ヒーローは分かりやすくヒーローだけど、その力に目覚め、自覚し

その力を理解し、他人のためになるほど、使いこなすのって単純じゃない。

 

もし、全員がヒーローだとして、「目覚め」はとっくにやってきていて

「自覚」をしていないだけだとしたら、どうだろう?

自覚は出来ているのに、なかなか「理解」が出来なかったのなら、どうだろう?

 

そう言う環境になれなかったり、堅っ苦しい考えで柔軟になれず

なかなか向き合えないだけだどしたら、どうだろう?

 

そう思うと、ワクワクしてくる。

例えば自分がX–MENだったとしたら、どんな能力だろうとか・・・

単純に力が強くて、体が硬いなんて事ないはない。

 

全員がそれぞれに個性がある。

特別な力って、説明は出来ないけど、そう言う感じなんじゃないだろうか?

 

私にとって日常は、こういった考えを巡らしながら過ぎしていくもの。

 

今日から始める。

 

毎日コツコツと、なんて考えていないし、やる気もない。

そんなにマメなタイプではないので、申し訳ない。

 

ただ、こんな事考えた、思いついた!

って事を自分用のメモみたいな感覚で、ただの日常を書ければ良いな。

そんな期待で一歩踏み出してみた。

 

どうぞ、よろしく。