はやく
自分で生きていきたい
親からの指示で動きたくない
言われることはすべて反対のことをしたし
わざわざ起こられるようなことしてた
昔から感じていたし分かっていた
期待されてることはすべて裏切った
自分は自分で
あなたたちの考える私ではないと
必死で訴えた
頭もよくないし
良い子でもないし
女の子らしい女の子でもないし
優等生でもないし
家の中でしか見たことがないくせに
あなたたちの価値観と偏見で私を判断してほしくなかったし
いちいち煩いし
全て見放されて
期待もされなくなって
やっと解放されて安堵な気持ちになったなー
好奇心も沢山あって
自分に知らないものが沢山あって
自分のことを違った見方をしてくれる人もいて
違った価値観を持った人もいて
見たもの聞いたもの全部やってみたかった!
人との人間関係もとっても面白かった
喧嘩したりすごく仲良くしたり
距離感も遠くしたり近くしたり
意見を合わせたり主張したり
優しくすることが人を苦しめる事があるのもはじめて知った
親が不倫してる友達とか
親が基本不在な友達とか
放任主義の親の友達とか
なんかスゴいものみた
親以外にも自分を大切にしてくれる人ができたり
全てが新鮮で
色々なものを吸収したかった
私には人を批判する考えがなくて
どんな人も受け入れることが出来た
たくさんのお友だちが出来たし
そのお陰で今の柔軟性のある自分がある
どこにいっても生きていかれる自信がある
仲間も作れるし努力のしかたも学んできたから
最強反抗期のおかけで
すっかり見放された時
すーげー焦った
でも嬉しかった
はじめて地面に自分の足をつけた気したから
さあ
歩かないと
自分で切り開かないと
道はないよ
それで今がある
視野は世界にまで広がったし
やりたいこともしっかりある
私は
反抗期はとても大切だと思う
親はうまく見放したように見せると良いよね
というか過保護は本当に子供を駄目にするよね
友達見ててそう思う
なんだあれ?
親はなに考えて過保護?
私立女子高とか
考えられない環境だけど
どうなってるの??
ルールに縛られてたのしいのかな?
それなり?
私は公立で色々な価値観や生活水準に触れること大切だと感じているけど
10代は
やりたいこと思いっきりやれって思う
若いときはなにしても許されるけど
大人になったら
もう許されないしただのバカだから
まず、
机の上じゃなにも学べない
統合して言えることは
親が期待してることを
裏切りたくなるのが反抗期
つまり
親が
心では期待してることと反対のことを
口ではゆってれば
望み通りになるかも?(笑)
これは
持論だけど(笑)
なんにせよ、
一言
あなたは
そのまんまで良いんだよ
って言って欲しかった