前回からの続きです。
女の子が好きという事をとりあえず認めた私は、ある人に打ち明けます。
その相手は、ゆう。
前回の記事 彼女と知り合うまで ① で少し書いた、私に告白をしてくれた同級生です。
ゆうとは一度も同じクラスになった事はないのに、友達を通じて仲良くなり、今でも連絡を取り合っている、大切な友達です

打ち明けたのは、高3の夏休みだったかな。
私「ゆう、びっくりする話あるから聞いて」
みたいな感じで、ゆうを遊びに誘いました。
ゆうと合流し、ゆうは話って何?オーラ全開(笑)
私はなかなか言えず

結局夜になるまで言えなかったな~(笑)
打ち明けた場所は、新宿の居酒屋。
今でも鮮明に思い出せます(笑)
私「あたしもしかしたらバイかも。」
ゆう「えっ!!!???」
私「むしろ今は女の子の方が好き。」
ゆう「えっ!!!???」
私「どうしよう」
ゆう「えっ!!!???」
実はこの時、ゆうは「もしかしてあたしの事好きになった!?」って思ったらしいです(^_^;)
私「正直ゆうから告白されてから、ずっと考えてたんだ」
ゆう「そっか~」
みたいな感じで、場所変えよ。ってなってカラオケへ。
悩みを打ち明けた私は、かなりすっきりした気持ちになりました。今改めて、自分の身近に同じ心を持った子がいた事に感謝したいです。本当に心強かった。
そして私は、自分のセクマイを認め、動き出すのです

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